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月曜コース「自分メディアのつくり方」講座を開催しました

月曜コース「自分メディアのつくり方」講座を開催しました

はじめに

告知1日で満席となってしまった伝え方のコツ ~「自分メディアのつくり方」講座
主催のぬんさん(spaceわに代表)と相談し、急遽月曜コースを設定して、本日開催してきました。(前回の講座の様子はこちらの記事をご覧ください。)
今回の内容も、想いを伝えるために必要なメディアの知識や、ブランディング・マーケティングについてなど。

月曜の朝からたくさんの方が参加してくれましたー。

イベントの様子

笑顔でさわやかに銭勘定。左官塗りもお手の物。
すぺーすわにの頼れるスタッフ、かっちゃんですっ。

今回もぬんさんの司会で始まりましたー。

ほとんどの方は初対面なので、簡単に自己紹介をしてもらい、どういう動機で講座に参加してくれたのかを聞いてみましたよ。

その後はグループに分かれて、自分プレゼンの練習です。30秒で自分を表現するって結構難しいですが、要点だけを伝えることは大事なスキルです。

デザインの基本的な話やブランディングの説明を踏まえて、自分のフライヤーについてのプレゼン練習です。

まとめ


「自分メディアのつくり方」講座の話を聞いた方、ほとんどの人は今のメディアの状況や、ブランディング・マーケティングの話を初めて聞けたので、とても参考になったとおっしゃってくれます。
考えてみれば、メディアの関係性や、ブランディング・マーケティングのことについては、学校で教えてもらうわけでもなく、社会人になって誰かに教わるわけでもありません。
というか、組織で働いていると、そういうことを意識することがありませんし、求められることも極めて少ないです。(それで良いのかって思いますが。)
なので、知らなくて当然なんです。

ですが、一歩組織から出て、自分の名前で行動しようとすると、そこの知識やノウハウがないと何も出来ないことに気づくと思います。
今回の講座が、その気づき・気づきからの一歩にお役に立てたらなと思います。

で、あさって2月28日は尼崎のnatural marche HareBareで「自分メディアのつくり方」講座です(満席)。
続いて、加古川の米種花さんで「自分メディアのつくり方」講座(満席)。
3月14日の『書くことを仕事にするための4日間~取材編~』は少し空きがあるそうです。
姫路での「自分メディアのつくり方」講座は、現在主催の方が詳細を調整してくれていますので、まもなく告知できるかと思いますっ。

2018-02-26 | Posted in ウェブ・デザイン・写真Comments Closed 

 

「想いをこねる」の意味 Mitsuke timeにゲスト出演してきました

『Mitsuke time−暮らし方と働き方を見つける時間−』vol.10 「想いをこねる人」にゲスト出演してきました

はじめに

「Mitsuke time」(ミツケタイム)は、様々な方の働き方、生き方に触れることで、自分としての人生を楽しんでいくきっかけを見つけていただくイベントです。
尼崎ENGAWA化計画代表の藤本遼さんがコーディネーターとして関わっておられ、トークゲストのホントのところを聞きだし、参加者にヒントや方向性を見つけてもらうというのがイベントの趣旨です。

イベント開始直前風景

「暮らし方と働き方」という、現代に生きる人なら誰しも興味を持つ、真面目なテーマのイベント。
コーディネーター役の藤本さんもさぞかし緊張しているはず。
あら・・・。めっちゃ余裕ー。
いいねっ。めっちゃキュートっ。
いやいや、そうじゃなくて。

藤本さんとcoboto 酒井を引き寄せてくれたのは、岡部ちゃんです。
いや、真面目なイベントなんです。

イベント開始


イベントが開始すると、すぐにスイッチが入ってキチッと仕切る。さすがです。
参加者はだいたい30名くらいいたでしょうか。たくさんの方が話を聞きにきてくれました。

KIITOの坂本さん。お会いしたかった方のお一人。わざわざ遊びに来てくださいました。

アースデイ神戸でお世話になった山内澄香さんのお姿も。

で、例のごとく、僕が喋りまくってるところの写真はありません。

おわりに

今回のサブテーマである「想いをこねる」の意味をずっと考えていました。

考えてみれば、起業してから一年半、生産者の想いどのようにデザインすれば、より多くの人に伝わるのか。
そればかり考えてきました。
生産者の想いをこねて、発酵させて、魅力的なパンを作り上げる(アウトプット)。
単に生産者の情報を横に流すだけなら誰でもできる。
僕にしかできないこと。
それは生産者たちの想いをこねる。発酵させる。そうすることでより魅力的なモノとして表現し、多くの人に届けること。
それが僕がやるべきこと。

そんなこんなで、今回も自分の想いをしゃべくりまくってたら、あっという間に終わりました。
途中、勝手に感極まって泣きそうになり、言おうとしていたことを言えなかったけど、ある程度、整理してお話しできたかなと。

それもやっぱり藤本さんのコーディネート力が大きいですね。僕の想いをいろいろ引き出してくれてありがとうございました。
参加者の方も、たくさん質問してくださいました。ありがとうございました。

2018-02-22 | Posted in ウェブ・デザイン・写真Comments Closed 

 

『書くことを仕事にするための4日間~取材編~』に講師参加します

つたえるシゴトvol.4『書くことを仕事にするための4日間~取材編~』

はじめに

『書くことを仕事にするための4日間』とは、ハタラボ島さんが企画している講座で、今年で4回目になるそうです。
ハタラボ島さんは「淡路島から、「はたらく」を創造する。」をキーワードにして、研修事業やノマド事業など、魅力的なコンテンツを生み出されています。

ハタラボ島の冨田 祐介さん(写真右。ちなみに左の方は、イチゴ農家兼ジャム屋の山田屋さん。)には、以前インタビューさせていただいたり、やまぐち くにこさんにはAWAJISHIMA Sodatete Marketでお世話になったりと、cobotoとも縁のあるのです。
いつかハタラボ島さんともコラボしたいなーと思っていたら、写真の講師の話をいただき、喜んで受けさせていただきました。

イベント概要

『淡路島から「はたらく」を創造する』をコンセプトに活動をするハタラボ島。つたえるシゴトシリーズでは、ライターの仕事はもちろん、様々な仕事や暮らしの中でも大切な「言葉にして伝える力」をテーマに研修を開催しています。

今回はその中でも「取材」を切り口に、ライティングの手法と、取材に大切なカメラでの撮影のテクニックを学べる講座です。これまで淡路島、播磨地域で開催をしてきましたが、今回は神戸での開催!

大阪を拠点に全国で活躍されているコピーライター事務所parksの久岡 崇裕さんを招いて、実際のお仕事を課題とした実践ベースの講座です。ライター志望の方はもちろん、色々な「つたえるシゴト」を創っていきたい方におススメです。

写真講座では、生産者と消費者の想いをつなぐパン屋を営む側ら、生産者や食のクリエイターのインタビュー、写真撮影、自分メディアの作り方講座など、講師のお仕事もされている「coboto bakery」の酒井圭一さんにご登場いただきます!


Facebook イベントページ:https://www.facebook.com/events/401942876932424/

日時

◎ライティング研修①
3月 7日(水) 
18:30~21:30

◎ライティング講座②
3月13日(火) 
18:30~21:30

◎写真講座
3月14日(水) 
18:30~21:30

◎ライティング講座③
3月30日(金) 18:30~21:30

※PCを使っての講座になるため、wordやWEB関係(ブログ、SNS等)の基本的な操作ができる方に限らせていただきます。

※当日はwordがインストールされたノートPC、タブレット等を持参下さい。ノートPC、タブレット等をお持ちでない方はご相談下さい。

受講料

受講パターンは下記の2通りのみです。

◎全4回を受講
16,000円

◎写真講座のみ受講
6,000円

※欠席等による減額や返金は致しかねます。ご了承下さい。
※全4回を受講される方を優先的に受付させて頂きます。

定員

10名程度

会場

企業プラザひょうご 会議室
兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3−1 サンパル6F

申込み

予約制。下記メールアドレスへ参加希望の旨をご連絡下さい。

tomita@hatalabojima.com
(担当:富田)

講師プロフィール

久岡 崇裕
株式会社parks 代表取締役/コピーライター

大阪市の広告制作会社 有限会社西林敏一事務所で7年間コピーライターを経験した後、2013年6月独立。
parks設立。企画・取材・コピーライティングを業務の柱とし、
会社案内やWebコンテンツ、展示会など幅広い媒体を手がけています。
2016年7月、法人化。株式会社parksとしてスタート。

賞歴
2007年 第1回SBSラジオCMコンテスト 協賛企業賞
2008年 第46回宣伝会議賞 協賛企業賞
2010年 第48回宣伝会議賞 協賛企業賞
2013年 2013 日本 BtoB 広告賞
    企業カタログ<会社案内・営業案内>の部 銅賞

酒井 圭一
coboto bakery/代表

20代になって環境問題に関心を持ち始め、まずは自分の食を変えていこうと、有機農家巡りを始める。その旅で素晴らしい生産者さんたちと出会い、人生の価値観が大きく変わる。パンやデザイン、写真などを通じて生産者を応援したいと思い、coboto bakeryとして活動を開始。生産者から直接仕入れた小麦を使ってパンを焼き、ウェブ通販、店舗納品、イベント出店などで販売。2018年3月より、姫路でショップをオープン。

2018-02-21 | Posted in ウェブ・デザイン・写真Comments Closed 

 

ナカツカサファームさんがオーガニック小麦を届けてくれましたよ

ナカツカサファームさんがオーガニック小麦を届けてくれましたよ

農業に新しい風を起こすということ

兵庫県豊岡市のナカツカサファームさんが、わざわざ姫路のcobotoショップに小麦を届けてくれました。

全然整理できていないお店の中、話はどういう経緯で小麦農家になったのかについて。
カメラマンで仕事も順調だったのに、安心できる小麦を作りたいと、思いっきり方向転換して小麦農家になったそうです。
ざっくりは聞いていたけど、細かいところを聞いたのは初めてでした。
いやー、やっぱぶっとんでるなー。かっこいいなー。

中務さんみたいに、いい意味でクレイジーじゃないと、関西で小麦を、しかもオーガニックの小麦を作ろうなんて思わないでしょうねー。
農業の話に限ったことじゃないけど、保守的な姿勢、安定的・合理的思考の人ばっかりだと、何も変わらないんです。

だから、僕は農業に新しい風を起こそうとする挑戦者を全力で応援したいんです。
メディアにはなかなか登場しないですが、そんなかっこいい挑戦者・生産者は身近にもいますよ。

今年、cobotoショップが落ち着いてたら小麦畑ツアーしたいですねー。
小麦の美味しい話も開催したいし。

ようやくAirレジを設置しました


パン屋・飲食店って、どうしても物が多くなるので、ロゴ・店内内装・商品ラインナップなどは、シンプル・ミニマムなビジュアルにしたいという想いがありました。
それはレジも同様。
ということで、レジはAirレジを選択し、今日初期設定を行いました。(ようやく・・・)
プリンタとのBluetooth接続も一瞬で完了。ということで、商品登録などの準備をしていきます。

2018-02-18 | Posted in お店、店づくりについてComments Closed 

 

coboto shopで初焼きしましたよ

coboto shopで初焼きしましたよ

先日coboto shopにようやく動力がはいったので、今日は初焼きだっ。
と、その前に、製粉作業から焼成までの一連の作業を行い、問題点の洗い出しが必要。
結果は問題点だらけ・・・。
図面上でのシュミレーションどうりにはいきませんね。
カランの位置が低い、台下冷蔵庫の開き方が違うなど、問題点が多すぎて。

オーブンの上昇温度もかなり時間がかかったせいで、やや過発酵になったけど、一応無事に初焼き完了。
大型のハード系パンは、カウンターのバックにディスプレイするつもりです。

明日からは連日試作だーって、言えればいいんですけど、まだまだ稲美町と姫路市の往復が続くので、なかなか試作の時間がとれず。
早めに違うパンも試作して、オープンの準備を整えます。

2018-02-16 | Posted in お店、店づくりについてComments Closed 

 

coboto bakeryショップに看板がつきました

coboto bakeryショップに看板がつきました

ベーカリーショップの2つのロゴ

先日cobotoのロゴが決定し、そのロゴを使った看板(サイン)が2種設置されました。
ショップ壁に設置された看板は、メインカラーのグレー色で塗装したバックに、シンボルマークと文字を白抜きしました。

一方、道路側の看板は、車から見やすいように、白バックに黒文字だけと、シンプルなものにしました。

ということで、TEAMクラプトンの作業は、ひとまず今日で終了。店作りについて、いろいろ教えていただいたり、天井塗りワークショップ左官ワークショップなどの貴重な経験もさせていただきました。ありがとうございました。お疲れ様でしたっ。

「自分メディアのつくり方」講座の申し込み状況


「自分メディアのつくり方」講座の申し込み状況について、神戸のスペースわにで月曜日コースが追加されたことを皮切りに、尼崎のナチュラルマルシェ ハレバレでも開催されることに。
続いて、加古川で発酵教室を営んでおられる「米種花(こめしゅか)」さんも、主催に名乗りを上げてくださり、新たに開催が決定しました。

米種花さんでは、定員10名の超少人数制なので分からないことが気軽に聞けますよ。こういう講座をやっていると、講座後に個別に質問されることが非常に多く、やっぱり参加人数が多いと聞きづらいのだなーと感じます。
詳しくは米種花さんのブログをご覧ください。

申し込み状況は以下のとおりです。(2/15現在)この機会に、想いを伝える”自分メディア”づくりについて、みんなで一緒に学びましょ〜。

神戸のスペースわに 木曜日コース(FBページ):約30名で定員
神戸のスペースわに 月曜日コース(FBページ):約40名ほどで、まだ募集中です
ナチュラルマルシェ ハレバレ(FBページ):あと2名で満席
加古川 米種花さん(外部ブログ):あと4名で満席です(ブログ更新してすぐ満席になったそうで、キャンセル待ちを2,3名受け付けるそうです。)

2018-02-15 | Posted in お店、店づくりについてComments Closed 

 

「僕がクラウドファンディングで伝えたかったこと」シェアウッズ代表・山崎正夫さん

「僕がクラウドファンディングで伝えたかったこと」シェアウッズ・山崎正夫

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はじめに

先日のクラウドファンディング説明会を終えて、多くの人たちから応援の言葉をいただき、勇気をもらえました。その一方で、まだまだその仕組みが知られていないんだな、という印象も受けました。

「今までクラウドファンディングに挑戦したプレイヤーたちは、プロジェクト中に何を感じ、今、何を想っているのだろうか」と、ふと頭をよぎりました。
そこで、2017年にクラウドファンディングに挑戦し、「マルナカ工作所プロジェクト」立ち上げの資金調達を成功させた山崎正夫さんの元を訪ね、クラウドファンディングのことを中心に話をお伺いした。

シェアウッズとは

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(酒井:最初に、シェアウッズを立ち上げを立ち上げられた経緯を教えてください。)

山崎さん「元々は、ドイツの木材商品を輸入する商社で働いていました。そこで地域の森林組合の方と話す機会が増えて、日本の林業の問題点を知るようになりました。」
「日本の森林をなんとかしないといけないなと思い、週末の活動として、カホンプロジェクトを始めました。その後独立し、輸入材から国産材まで扱うシェアウッズを立ち上げたんです。」

マルナカ工作所プロジェクトを引き継いだ理由

(酒井:次に、マルナカ工作所プロジェクトについて、自分が引き継ごうと思った動機を教えてください。既にシェアウッズを立ち上げられているし、大変だとは思いませんでしたか?)

山崎さん「当時、六甲山の木材を活用する取り組みを始めて2年位経っていたんですが、その木材をストックする場所がなかったんです。その倉庫を探していた時に、『この場所の社長さんが引退するから、このコミュニティを守ってくれる人を探している』とう話を聞き、木材をストックする場所だけではなく、この場所をものづくりの拠点として活用しようと思ったんですよ。」
「それと、兵庫区というのは、元々クラフト関係のコミュニティが強いエリアなんですが、ものづくりの好きな人が交流するエリアとして再構築したいと思い、クラウドファンディングに挑戦しました。
仲間も何人かいるので、情報を拡散すれば、兵庫地域のことをたくさんの方に知ってもらえる機会が増えるかなという狙いもありました。」
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クラウドファンディングプロジェクトを振り返ってみて

(酒井:クラウドファンディングに取り組んでみて、最も効果のあったものは何でした?)

山崎さん「実際にクラウドファンディングに取り組んでみて、最も効果があるのはPR効果でした。資金調達の側面もありますが、手数料やリターン品の原価、送料を考えると、手元に残る金額は多くないですしね。」

(酒井:実際やってみて、予想していたより苦労したこと・反省点や、楽しかったことはありました?)

山崎さん「最初の二日間くらいで目標金額の1/4くらい集まったんですが、そこからピタッと止まってしまったんですよ。それで、最後の何日かまでは1/3くらいまでしか達成していなくて。
支援が止まってしまった時の対応については、いろいろ悩みましたね。」

「後は、返礼品にお金をかけすぎたことも反省点です。今考えると、原価率が高すぎたかなぁと思いますが、そのかわり、六甲山の木を使った名刺入れやスプーンとか、ここでしか買えない商品を買ってもらう。プラス応援してあげるという感覚で、リターンを選んでくれた方が多かったのかなと思います。」

社会課題解決ツールとしてのクラウドファンディングの可能性

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(酒井:実際にクラウドファンディングに取り組み、そのプロジェクトを達成した今、山崎さんはその仕組みに対し、どのような可能性を感じていますか?個人が声をあげ、社会課題を解決していくツールとして、クラウドファンディングが広がっていくと思われますか?

山崎さん「個人が個人の欲のために行うプロジェクトばかりになると、クラウドファンディングに対する社会からの評価も下がっていくと思うんです。ですが、個人が社会的意義のある活動にクラウドファンディングを利用する動きが広がっていけば、クラウドファンディングに対する評価も上がり、結果として社会も良くなっていくのかなと。そういう流れになることを望んでいます。」

(クラウドファンディング・プレイヤー対談 シェアウッズ代表・山崎正夫さん & ぶさべじ代表・久保陽香さん に続く)

(取材・文・撮影:coboto bakery 店主 酒井 )参考:cobotoクラウドファンディング「パンがつなぐ想い。「農を作る人」 と 「食べる人」 をつなげる拠点を作りたい!

2018-02-13 | Posted in ウェブ・デザイン・写真Comments Closed 

 

お店の電話番号を検討しました(固定電話、ひかり電話、IP電話)

お店の電話番号を検討しました(固定電話、ひかり電話、IP電話)

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はじめに

電話料金の初期費用・基本料金を安くしたいってことで
お店(coboto shop)の電話番号について、思いついた選択肢を比較検討してみました。
現在僕は、格安SIM(MVNO)のスマートフォンを使用しており、音声通話付きSIMなので、電話番号は一つある状態です。(参考記事:格安SIM(SIMフリー)(通話編)

選択基準は、ショップ専用の電場番号を付与できること。初期コストをできるだけ抑えられること。手続きが簡単で時間がかからないこと。です。

そこで、(1)固定電話回線を引く(2)光電話を利用する(3)IP電話を利用する の、3択で費用面、手続きの簡易さについて比較してみました。(2018年2月現在)

(1)固定電話回線を引く

まず固定電話回線を引く場合、NTTから電話加入権(36,000円)を購入する必要があります。(電話加入権ってまだ存在してたんですね・・・)
購入しない方法もあるそうですが、別途初期費用がかかり、月額基本料金(2,500円くらい)にも上乗せ費用が発生するそうです。費用的に考えて、どう考えても無し。工事に日数もかかり、手続きは面倒ですね。

(2)光電話を利用する

光電話は、アナログ電話線ではなく、光ファイバーを利用したIP電話のこと。
NTTの「フレッツ光」を導入していることが前提になります。その導入費用は約16,000円ほど。
お店はSIMフリーのモバイルルーターで対応するつもりなので、この選択肢も無し。

(3)IP電話を利用する

050plus

IP電話とは、インターネットプロトコルを利用して通話を行う電話サービスです。
050ではじまる電話番号をもらえるサービスとして、050plus(NTTコミュニケーションズ)、SMARTalk(楽天コミュニケーションズ)、LaLa Call(ケイ・オプティコム)が有名です。

どのサービスも携帯電話の番号とクレジットカードがあれば、ネットのみで申し込みが完了し、スマートフォン用アプリを使って利用します。

費用面で比較すると
050plus:初期費用0円、月額基本料金324円、固定電話への通話料8,64円/3分。
SMARTalk :初期費用0円、月額基本料金0円、固定電話への通話料8円/30秒。
LaLa Call:初期費用0円、月額基本料金100円、固定電話への通話料8円/3分。
となります。

比較結果

費用面・手続きの簡易さを比較すると、IP電話の圧勝なので、050plus、SMARTalk 、LaLa Callの中で検討しました。
月額基本料金は、SMARTalk が0円とお得。通話料は、050plusとLaLa Callがお得。
お店(coboto shop)の電話は、基本的に着信専用を予定しているので、通話料はあまり重視しません。なので、SMARTalkの手続きを進めました。

SMARTalkの手続き

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SMARTalkの手続きはメールアドレスやパスワード、クレジットカード情報などを入力するのみ。
その後、App StoreでSMARTalkアプリをインストールするだけ。
10分ほどで電話番号が付与され、設定も完了しました。難しい設定も必要ありません。簡単過ぎますっ。

友人に協力してもらって、LTE環境で音質も確認しましたが、特に問題ないようです。
ただ、iOSは「マイク」へのアクセス許可が必要なので、設定 / プライバシー / マイク / SMARTalkをオンにしましょう。

ということで、お店の電話番号取得は、初期費用0円、ネットの手続きのみ、設定時間10〜20分ほどで決定しました。
番号は後日ウェブに掲載いたしますね。

2018-02-12 | Posted in ウェブ・デザイン・写真Comments Closed 

 

パンのテーブルコーディネートと撮影を行いました

パンのテーブルコーディネートと撮影を行いました

はじめに

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昨年、アートディレクターの末川マキさんに依頼をいただき、チョコレートとパンのコラボ撮影を行いました。
依頼内容は、ショコラティエのチョコに合うパンの提案、そのテーブルスタイリング及びその写真撮影。
チョコはCHOCOLATE BRANCH(チョコレートブランチ)さんが魅力的なチョコを用意してくださいました。
撮影場所は、大阪のteracoさん。クリエイティブな活動が生まれる素敵な空間です。

ライティングは、商品の斜め後ろからの一灯、商品の斜めからの一灯のみのシンプルなライティングで行いました。

石臼挽きのバゲットと板チョコの組み合わせ

自家製酵母で長時間発酵させた石臼挽きのバゲット。
バゲット特有のバリッとした食感と、シャープな食感の板チョコを組み合わせました。
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もちもち食パンとスプレッドチョコの組み合わせ

湯種でもちもちの食感にした食パン。
卵・バター不使用でシンプルな食パンは、塗るタイプのチョコスプレッドと合わせるのが一番だと思います。
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ミニ・ヴィエノワとフランボワーズの丸いチョコ組み合わせ

卵やバターを使ってふわっと焼き上げたヴィエノワ。
コロッとした形に焼き上げたそのフォルムは、丸いキュートなチョコと合わせて、見た目も楽しんで頂けたらと思います。
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撮影した写真は、CHOCOLATE BRANCHさんの「ブランチ流チョコレートの楽しみ方」ページでご覧いただけます。

テーブルコーディネートや撮影依頼など、ご希望あればお問い合わせページからお願いします。

2018-02-10 | Posted in ウェブ・デザイン・写真Comments Closed 

 

「自分メディアのつくり方」講座を開催しました

伝え方のコツ ~「自分メディアのつくり方」講座を開催しました

はじめに

伝え方のコツ ~「自分メディアのつくり方」講座(spaceわに)、無事に終了しました。(時間配分を間違えて、後半かなり駆け足になってすいませんでした・・・)

内容は、僕が起業してから1年半かけて学んだ、想いを伝えるためのブランディングやマーケティングについて。
実戦から学んだ資料、スライドにして100ページ強。かなり、がっつりした資料を作りましたよ。
店作りと並行して作成していたので、かなり無理がありましたが、今までの実践のまとめができて良かったです。

イベントの始まり

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spaceわにさんの入り口、新しいオブジェが出来てましたよ。面白いものを作るねー。

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spaceわにさんのスタッフさん。素敵な笑顔で受付をやってくれて助かりました。ありがとうございます。

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イベントが始まり、ぬんさんからの挨拶。
こんな笑顔で挨拶できる人って、なかなかいないです。場の空気をすぐに作る力、さすがですねー。

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そして僕が気合を入れて説明した約2時間半っ。
その写真は無い・・・。一枚も無いっ。
撮ってもらったら良かったです。

ワークショップの様子

ブランディングやマーケティングのほか、デザインの基本的な考え方を説明させていただきました。
その後、3,4人のグループに分かれて、自分のフライヤーについてプレゼンし、他の参加者から意見をもらい、フライヤーをブラッシュアップする時間。
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初対面で意見が出づらいかと思ったけど、皆さん積極的に意見を言っておられました。

まとめ

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30人弱の方が、平日の午前中に、僕の講座を聞きに来てくれました。
神戸の人だけじゃなく、大阪や京都、広島、四国から。

多くの人は、情報発信したい気持ちはあっても、どうやって自分を表現すればいいか、どういった写真を撮ればいいか分からず悩んでおられました。
講座の中でも話しましたが、僕はビジョンを実現するために、多くの仲間を集めたいと思っています。なので、そういった悩みに少しでも応えたいと考えています。
そして、今回の講座を終えて、また新しい仲間が出来ました。「別の場所でも講座をしてほしい」、「個別にコンサルに来て欲しい」なども。

熱心な方が多くて、いろいろ質問をいただくことで、僕も気づきがありました。参加してくださった皆さん、スタッフの皆さん、ぬんさん、ありがとうございました。

さて、今回の講座はあっという間に満席になったので、月曜コースも新設したのですが、そちらもすぐ満席になりました。
ですが、もう「定員、無しでもいいかもねー」というぬんさんの提案があったので、定員が無くなるかもっ。

もし月曜もご都合悪ければ、尼崎のnatural marche HareBareでも想いを伝える「自分メディアのつくり方」講座やりますので、関心ある方は是非どうぞー。
情報発信の仲間もたくさん見つかるはず。

2018-02-08 | Posted in ウェブ・デザイン・写真Comments Closed 

 

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