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「小麦の美味しい話2016」開催しました(その2)
「小麦の美味しい話2016」開催しました(その2)
ナカツカサファームさんの話

次に小麦生産者のナカツカサファームさんにバトンタッチ。実際の圃場の写真を見てもらいながら、小麦の話をじっくりしてくれました。
「丁寧に育てた小麦がパンやお菓子になって自分のもとに戻ってきた時、小麦農家ならではの喜びを感じることができる。」
「関西で小麦を作るのは難しい面もあるけど、なんとか後継者を育成し、小麦の自給率を少しでも上げていくことに寄与したい。」などの話も語ってくれました。

料理・交流会編
トークの後は、ナカツカサファームさんの小麦を使ったcoboto bakeryのパン、レピスさんのお料理を楽しんでもらいました。パンの販売もしつつだったので、バタバタすぎて料理の写真もちゃんと撮れず。しかもせっかくの料理が全く食べられず。ま、皆さんが楽しそうに過ごされてたので満足まんぞく。

で、最後はナカツカサファームさんとパンのお客さんでパシャパシャと。


約束の撤収時間からだいぶ遅れてしまって、「やってもた〜」っと焦りましたが、「マルメロ」の安藤さんが笑顔で「おつかれさま〜」と迎えてくれて救われました。安藤さん、いつもあったかい〜。
で、最後の最後、おつかれさまでしたの写真。

まとめ
僕がパンを焼いているのは生産者さんを応援するためですが、その手段はパンだけじゃなく、今回のように生産者と消費者が直接出会う場を作って話をしたり、ブログで情報発信したりすることも含まれます。これからもできることを増やしていきたいっ。
と言っても、僕一人でできることなんてたかがしれてるので、今回お世話になったマルメロの安藤さん、レピスのたえちゃん、ツバサちゃんなど、価値観を共有できて一緒に何かできる人との繋がりも本当に大事だなと感じました。
イベントに参加された方、神戸以外に大阪や姫路など、いろんな地域からわざわざ来て頂いてありがとうございました。皆さんからの応援を、また力に変えていけそうです。
ナカツカサファームさんも小麦の種まきが終わってお疲れのところ、ありがとうございました。ナカツカサさんの小麦をもっと広めていけるようにがんばります。
マルメロ:http://marmelo-lab.com
レピス:http://lepice-rokko.com
「小麦の美味しい話2016」開催しました(その1)
「小麦の美味しい話2016」開催しました(その1)
はじめに

小麦の美味しい話というイベントを開催することで、小麦生産者と消費者(パンのお客様)が直接出会える場を設けたい。それによって、生産者の想いを知ってもらいたい、逆に自分の小麦を食べてくれているお客さんの声を生産者に届けたい。それが、このイベントの開催動機の一つです。
で、このイベントはもちろん一人じゃできないので、小麦生産者のナカツカサファームさん、料理・ドリンク担当は「レピス」オーナーのたえちゃん、アシスタントはいつも協力してくれるツバサちゃんに依頼。
会場の場所も重要で、開催趣旨に沿った場所で、ある程度のキャパが欲しいなということで、神戸の「マルメロ」さんに決めました。
準備編
11月に入って鼻・喉が崩壊気味で、まともに話せなかったので、「これじゃ人前で長時間話すのなんて無理だ〜」と思い、イベントの数日前に点滴を受けてなんとか話せるようになりました。薬に頼りたくなかったけど、そうも言ってられないので。
で、迎えた当日。
僕はMacBook AirとWi-Fi機器持ち込んで、プレゼン準備と新麦で作ったパンの陳列。

たえちゃんは料理とドリンクの準備。

ツバサちゃんは黒板書いたり、会場レイアウトしたり、何でもこなす。


イベント受付の時間になり、coboto bakeryやレピスのお客さん、久しぶりに会う友人などが続々入ってこられました。
小麦や食の話

小麦や発酵、食、農業の話について、coboto bakeryが30~40分ほど話をさせていただきました。
参加された方の意識もかなり高く、僕の伝えたい気持ちも大きすぎたせいで、トークの熱量がだいぶ帯びすぎたような・・・。
また、先進取り組み事例として、実際に話を聞きに行ったアグリシステムさんや大山こむぎプロジェクトさんについて、伝えさせてもらいました。

あと去年参加してくれた「パン教室:ダンデライオン」の加藤さんについても少し触れさせてもらいました。加藤さん、昨年の小麦の美味しい話で刺激を受けて、さっそく小麦の種を農家さんから仕入れて、自分で小麦を育てて、その小麦でパンを焼いてるそうです。すごい行動力〜。で、今回参加してくれた方もいろいろ行動を起こしてくれそうな予感がしま〜す。
小麦の美味しい話(その2)に続きます
coboto stollen2016 vol.3の予約開始(12/6発送)
coboto stollen2016 vol.3の予約開始(12/6発送)

次回coboto stollen2016 vol.3の発送日は12月 6日 (火)にしたいと思います。本日より予約を開始します。よろしくお願いします。
ちなみに、最終発送vol.4は12月20日前後かなぁと考えてます。
シュトーレン2016 vol.1のご報告
シュトーレン2016 vol.1、先日、無事に発送できました。
毎年ご注文いただいている方、今回新しくご注文いただいた方、本当にありがとうございます。
またvol.2も予約でいっぱいになりましたが、九州や関東の方など、関西以外の方からも、たくさんご注文いただくことができました。発送まで、もう少しお待ち下さいませ。

coboto stollen(シュトーレン)2016について
シュトーレン(シュトレン)とは、ドイツの伝統的発酵菓子ですが、coboto bakeryのシュトーレンはもちろん国産小麦100%で作ります。
オーガニックの全粒粉を20%使った国産小麦100%の生地に、ラム酒に漬け込んだたっぷりのドライフルーツやくるみをたっぷり入れ、自家製酵母でゆっくり発酵させて、低温でじっくり焼き上げます。
焼成前生地量:350g
使用原材料:オーガニック全粒粉、国産小麦、天然酵母、ドライフルーツ(いちじく、カレンツ、柑橘系ピール、クランベリー)、くるみ、豆乳、バター、ラム酒、塩、シナモン *卵は使用していません
発送日ついて
3回目の発送は、12月 6日 (火)に行います。
今年最後の後日決定し、告知させていただきます。
保存方法・食べ方
ラップなど、他の食品の匂いが移らないようにしてから冷蔵保存してください。
食べるときは、冷蔵庫から出したものを薄くスライスし、冷たい状態で食べるのがオススメです。
シュトーレンと新麦カンパーニュのセット

シュトーレンとカンパーニュのセットが欲しいという声を毎年いただくので、ナカツカサファームのオーガニック新麦を使ったカンパーニュ(ハーフ)とのセットもご用意いたします。よろしくお願いします。
ご予約方法
ご予約はウェブショップ(BASE)で承りますので、下記リンクをクリックしてください。
「円山ステッチ」(岡山)さんでの予約制パンセット
ボカグランデさん出張パン屋の報告

本日のbocagrandeさん(姫路)での出張パン屋、今回もたくさんの方に並んでいただいて、ほんとにありがたいことです。
今回はアンノートルさんと違う場所での出店となりましたが、アンノートルさんの焼き菓子とシュトーレンはゲットできました。しめしめ。

シュトーレンといえば、coboto stollen2016 vol.2(11/28発送)も完売になりました。ありがとうございました。
あとは12月に1回か2回発送できたらと思っています。
bocagrandeさんのディスプレイも素敵なクリスマス仕様になってました。さて、明日はcoboto stollen2016 vol.1の仕込みです。がんばろ。
「円山ステッチ」さんでの予約制パンセット
さて、さて、姫路のパーランドでつながった素敵な方が、岡山の「円山ステッチ」さんとつなげてくれました。
いいお店にはいいお客さんがいてますね〜。ありがとうございました〜。
円山ステッチとは

岡山のまちになだらかに横たわる操山。その操山の山すそに佇む円山ステッチ。
円山ステッチは、”空と人と大地”を縫い合わせるという想いで、
建築家 故 佐野宜夫による設計で2010年に生まれました。
地上から、いったん地下へステッチ、そしてまた地上へ、それから空へ。
四季折々の美しい自然に囲まれ、心が開放される空間と訪れる方から喜ばれています。
そして、『自然と寄りそう丁寧な暮らし』をコンセプトに、暮らしのデザイナー 佐野明子を中心として、
心をこめ、手をかけ、”生きる喜び”につながる心豊かな暮らしを実践し、提案することを通じて、
出会いがつながるあたたかな場づくりをしています。(文章は円山ステッチさんより転載)
予約制パンセット

円山ステッチさんでは、月に1日限りの予約制のパンのいち「月の庭いち」を開催されており、今月のパン屋としてcoboto bakeryが担当させていただくことになりました。
パンセットの内容、ご予約方法などの詳細は円山ステッチさんのブログをご覧ください。
円山ステッチさんなど、岡山の話を聞いてると、なんだかとっても楽しそうなので、近いうちに時間作って訪問してきま〜す。また楽しみが増えた〜。
2016.霜月「月の庭いち」
開催日時 2016.11.25(金)13:00~19:00
開催場所 円山ステッチ
ご予約期間 2016.11.10(木)~11.14(月)19:00
円山ステッチ:http://satelier.exblog.jp/23604470/
11月 の出店・納品予定
シュトーレン、常連様以外にも、関東、東海、九州と、いろんなエリアの方が申し込んでくれてます。ありがたいことです。
あいかわらず目・鼻・喉が絶不調ですが、スケジュールはパンパンなので、ゆっくり寝てられ〜ん。
ってことで、11,12月 の出店・納品予定をアップします。っていうか、もう今年も終わってしまうんか。早すぎ・・・。
それぞれの詳細は後日、ブログかSNSで告知させていただきます。
11月 の出店・納品予定
11月 12日 (土)店舗納品:マダムキキ(神戸元町)、フロレスタcodomo(大阪)、小豆堂(淡路)、ラクソン(神戸岡本)
姫路のbocagrandeさんに出張パン屋:それなりの数を持っていけそうです。
http://bocagrande.exblog.jp/24778180/
11月 14日 (月)シュトーレンvol.1 発送
11月 19日 (土)店舗納品:sunny table(芦屋)、COCHICA(島根)
11月 20日 (日)小麦の美味しい話(神戸 マルメロ)
11月 25日 (金)岡山の素敵なアトリエ「円山ステッチ」さんにパンセット発送
http://satelier.exblog.jp
11月 26日 (土)店舗納品:フロレスタcodomo(大阪)、COCHICA(島根)、めぐみカフェ(明石市)、timeblue(大阪天神橋)
11月 28日 (月)シュトーレンvol.2 発送
coboto stollen2016 vol.2の予約開始(11/28発送)
coboto stollen2016 vol.2の予約開始(11/28発送)

シュトーレン2016 第一弾 は早々に予約が埋まり、次回の発送についてたくさん問い合わせをいただきました。ありがたいです。で、次回発送日が決まりましたので、本日より予約を開始します。よろしくお願いします。
BASE Mag.に掲載されました
WEBショップサービス「BASE」が運営する、商品のまとめサイト「BASE Mag.」にcoboto stollenが掲載されました。(前回のcoboto stollenの記事)
こういうサービスがあったんですね〜。
「BASE」の審査を経て掲載されるそうですが、確かに魅力的な商品が多いですね。
もしよかったらcoboto stollenが掲載された記事もご覧下さいませ。
https://basemag.jp/officialblog/2016/11/01/145942
ハーブと革リーフをいただきました

シュトーレンのラッピングで使用するハーブと革リーフをいただくために、姫路のハーブショップ「Sorali (ソラリ)」さんと姫路のデザイナーOTETEお手伝いさんに会いに行って来ました。去年に引き続き、ご協力いただいてほんとにありがたいです。
これでラッピングに使用する素材は集まりました。後は発送日を待つのみ。だいぶドキドキですが。
Sorali:http://www.sorali.info
OTETEお手伝い:http://otete-otetsudai.xyz
coboto stollen(シュトーレン)2016について
シュトーレン(シュトレン)とは、ドイツの伝統的発酵菓子ですが、coboto bakeryのシュトーレンはもちろん国産小麦100%で作ります。
オーガニックの全粒粉を20%使った国産小麦100%の生地に、ラム酒に漬け込んだたっぷりのドライフルーツやくるみをたっぷり入れ、自家製酵母でゆっくり発酵させて、低温でじっくり焼き上げます。
焼成前生地量:350g
使用原材料:オーガニック全粒粉、国産小麦、天然酵母、ドライフルーツ(いちじく、カレンツ、柑橘系ピール、クランベリー)、くるみ、豆乳、バター、ラム酒、塩、シナモン *卵は使用していません
発送日ついて
2回目の発送は、11月 28日 (月)に行います。
12月の発送日は後日決定し、告知させていただきます。
*11月20日(日)開催の「小麦の美味しい話2016」に参加される方には、個別にメールさせていただきましたが、届いてないという方はお早めにご連絡くださいませ。
保存方法・食べ方
ラップなど、他の食品の匂いが移らないようにしてから冷蔵保存してください。
食べるときは、冷蔵庫から出したものを薄くスライスし、冷たい状態で食べるのがオススメです。
シュトーレンと新麦カンパーニュのセット
シュトーレンとカンパーニュのセットが欲しいという声を毎年いただくので、ナカツカサファームのオーガニック新麦を使ったカンパーニュ(ハーフ)とのセットもご用意いたします。よろしくお願いします。
ご予約方法
ご予約はウェブショップ(BASE)で承りますので、下記リンクをクリックしてください。
映画祭を通じて「いただきます」を見つめ直したい
映画祭を通じて「いただきます」を見つめ直したい 福井佑実子・樋野香織
はじめに

昨年開催し、好評を得た「いただきます 映画祭」。
今年「第2回 いただきます 映画祭」が開催されるということで、企画者である福井佑実子(ふくいゆみこ 写真左)さんと樋野香織(ひのかおり 写真右)さんに、どのような思いでイベントを主催しているのかを伺ってきました。
取材・撮影 coboto bakery 店主 酒井:パン作りなどを通じて生産者を応援したいと考えている。自身の働くスタイルや店舗をどこに構えるかを検討中。http://cobotobakery.com
主催のお二人について
(酒井):イベントの内容に入る前に、まずはお二人のプロフィールや普段どういったお仕事をされているのかを教えてください。
(福井):プラスリジョンという会社を経営しています。リジョンはラテン語で「融合」という意味なのですが、食や農、福祉など、異分野をつなぎ合わせて、畑から食卓までの有機的なつながりを作る仕事をしています。
具体的にはオーガニックの加工品を作っていたり、農水省6次産業化のプランナーという仕事を通じて農家さんの事業・商品開発のお手伝いをしたりしています。
プラスリジョン:http://www.plusligion.com

(樋野):神戸アートビレッジセンターで映画の編成の仕事をしています。どの映画を上映するかを決定し、配給会社と交渉したりする仕事を行なっています。
神戸アートビレッジセンター:http://kavccinema.jp

映画祭を開催しようと思ったきっかけ
(酒井):どういうきっかけでこの映画祭をすることになったんですか?

(福井):元々、二人とも食いしん坊で、美味しいものを食べる遊び仲間だったんですよ。
そして昨年、有機農業塾に一緒に通うことになり、そこで畑を耕しながら、「これからも食いしん坊であり続けるためにはどうしたらいいか」みたいなことを話す様になったんです。
「農家だけじゃなく、消費者も農の分野に参画して、ともに農を守っていかないといけないよね」とうことになり、どうしたら消費者が参画者となっていく為の情報を過不足なく伝えられるかと考えたときに、「映画」というツールが最適だって思いついたんです。
それは『よみがえりのレシピ』という映画上映と、映画で出てきた食べ物を食べられるという樋野さんが企画したイベントに参加したことがきっかけでした。これはすごくいい企画だなぁと思って、映画を観ることと食べる楽しみをセットにした企画ができたらいいねと話してたんです。

(樋野):そんなことができたらいいねっていうのは、実は5年くらい前から話してたんですが、実際に動き出したのは去年のいただきます映画祭の半年くらい前からなんです。
私は映画の上映者として、有機野菜のことがいいと知識では分かってはいるけど、そのリアルな入り口が分からないなと。単にネットで検索しても、どこにコンタクトをとればいいか分からなかったんです。それは福井さんが知っている。
ですので、タッグを組むことで、映画を観に来てくれた人に、そういったコンタクト先を持って帰ってもらえる何かができたらなと思ったんです。
(福井):だけどその時は自分が映画祭を主催するなんて、これっぽっちも思ってなかったんです。二人で話しているうちに樋野さんと一緒に企画したら、映画祭を主催することもできるんじゃないかなと少しずつ話が具体化していったんです。
映画祭で上映される映画について
(酒井):映画って毎年数え切れないくらい上映されてると思いますが、今回上映される映画はどうやって選んでいったんですか?
(福井):これは私だけではできなかったことで、配給元との交渉ごととかは樋野さんがいないと進まなかったことですから。樋野さんは年間三桁の映画を観ていて、在来種のテーマの映画とか美味しそうなシーンがたくさん出てくる映画とか言ったら、じゃあこの映画、それならこの映画とか、すぐ出てくるんですよ。
(樋野):それで二人でどの映画がいいか、その組み合わせを選んでいったんです。
「いただきます」というイベントタイトルについて

(酒井):イベントのタイトル「いただきます」に込められた意味は?
(樋野):いただきますというときに、手と手を合わせますが、それって生産者と消費者が手と手を取り合って初めて命をいただけることを意味していると思うので、そうしたことについて、映画祭を通じて感じてもらえたらと思ったんです。
(福井):映画を観て知ったことを思い出して、自分の消費行動(お買い物)がどう私たちの生活や未来につながっているのかを考えてもらったらなと。
映画以外の見所など
(酒井):映画以外にマルシェも充実してるとか。

(樋野):はい。例えば遺伝子組み換えといった大きな問題を目の当たりにしたときに、消費者としてはどうしたらいいかというのがなかなか分からないので、身近な生産者とゆるやかに交流できるマルシェがあれば、その入り口部分としていいんじゃないかと。
(福井):マルシェに参加してくれる生産者さんは、提携を目指してる農家さんたちで丹波や神戸など、いくつかのエリアから出店してもらっています。
(福井):マルシェなどの中身についてはあえて作り込み過ぎないようにしています。
昨年も農家さんがお餅つきはじめると、地元の人がそれに参加したりして、ちょっとしたカオス状態になって面白かったんですよ。当日何が起きるか分からないワクワク感を楽しんでもらえたらと思います。
(酒井):映画のタイムテーブルや出店者、トークゲストはどこを見れば分かります?
(福井):基本は「いただきます 映画祭」のフェイスブックページで更新していく予定です。あと、もうすぐしたらイベントのチラシが完成する予定です。
(樋野):アートビレッジセンターのサイトでも映画の上映時間などはアップしていく予定です。
(酒井):最後に一言、映画を観に来られる人にお願いします。
(福井・樋野):様々なテーマの映画を用意してますので、たくさんの人に観てもらいたいです。そして、この映画祭を通じて、どんな小さなことでもいいから、「いただきます」という行為を見つめ直してもらえるきっかになれば、とてもうれしいです。
最後に
インタビューを終えて席を立とうとしたら、背後から熱い視線が・・・。

「あ、ばくーちゃん。美味しい映画の話をたくさんしてたから、それにつられて登場したのかな。」
*ばくー:映画館で、美味しい映画を夢のように食べているキャラクター。
ばくーちゃん、福井さんから「いただきます 映画祭」で上映される美味しそうな映画の話を聞いて、興味津々そうでした。そりゃ、これだけ美味しそうで勉強になりそうな映画が一気に上映されるってなかなかないですもんね。
ということで、12/10(土)ー16(金)は第2回 いただきます映画祭に遊びに来てくださいね。

第2回いただきます映画祭 概要
- 期間:2016/12/10(土)〜16(金)[火休] coboto bakeryは12月 11日 (日)のみ出店
- 場所:神戸アートビレッジセンター 神戸市兵庫区新開地5-3-14、TEL 078-512-5500
- FBページ:https://www.facebook.com/itadakimasukobe2015/
- 上映映画ラインナップ:http://kavccinema.jp/lineup/7070
ササヤマルシェ2016に出店してきました
ササヤマルシェ、数年ぶりに出店してきました。
今回販売アシスタントとして、FIL COFFEEのじゅんこちゃん(写真右)、石鹸作家 Shihoちゃん(写真左)に手伝ってもらいました。

FIL COFFEE:http://www.filcoffee.com
石鹸作家 Shiho:https://umi-kobe.blogspot.jp
パンを並べ終わると既にお客さんの列が。
列はどんどん長くなって、一瞬で完売してしまいました。
ほぼ徹夜でパンを焼きまくったのですが、coboto bakeryのササヤマルシェはあっという間に終了しました。
地元の方はもちろん、神戸や大阪、姫路のお客さんもたくさんいらしていました。
接客中、花粉症で鼻詰まりがヤバすぎて、いつもよりさらに滑舌が悪かったと思います。すいませんでした。

売るものがなくなってしまったので、会場内をぶらぶらしてると、常連のお客さんや久しぶりに会う友人、出店者さんなど、いろんな人と出会えました。
写真はsaredoさんが出店してた場所の写真。あいかわらずセンスが良いです〜。
saredo:http://saredo.theshop.jp

毎年規模が大きくなってきて実行委員の方は大変だと思います。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
ササヤマルシェ:http://sasayamarche.jp
coboto stollen(シュトーレン)2016の予約開始(11/14発送)
coboto stollen(シュトーレン)2016の予約開始(11/14発送)
毎年たくさんのご注文をいただいているcoboto stollen(シュトーレン)、既に問い合わせも何件か入っておりますが、本日より予約受付を開始します。

coboto stollen(シュトーレン)2016について
シュトーレン(シュトレン)とは、ドイツの伝統的発酵菓子ですが、coboto bakeryのシュトーレンはもちろん国産小麦100%で作ります。
オーガニックの全粒粉を20%使った国産小麦100%の生地に、ラム酒に漬け込んだたっぷりのドライフルーツやくるみをたっぷり入れ、自家製酵母でゆっくり発酵させて、低温でじっくり焼き上げます。
焼成前生地量:350g
使用原材料:オーガニック全粒粉、国産小麦、天然酵母、ドライフルーツ(いちじく、カレンツ、柑橘系ピール、クランベリー)、くるみ、豆乳、バター、ラム酒、塩、シナモン *卵は使用していません
発送について

11月中旬から年末まで、何回かに分けて発送を行います。
第一弾の発送は11月14日 (月)に行います。それ以降の発送日は、決定次第このブログで告知させていただきます。
ラッピングは昨年と同じ様に、soraliさんのティーツリー、OTETEお手伝いさんの革のリーフを使わせてもらう予定です。
*ラッピングは不得意で毎年悪戦苦闘してますが、なんとか頑張ります。
11月20日(日)開催の「小麦の美味しい話2016」でも販売しますので、後日、参加者の方へ個別にご連絡させていただきますね。
保存方法・食べ方
ラップなど、他の食品の匂いが移らないようにしてから冷蔵保存してください。
食べるときは、冷蔵庫から出したものを薄くスライスし、冷たい状態で食べるのがオススメです。
シュトーレンと新麦カンパーニュのセット
シュトーレンとカンパーニュのセットが欲しいという声を毎年いただくので、ナカツカサファームのオーガニック新麦を使ったカンパーニュ(ハーフ)とのセットもご用意いたします。よろしくお願いします。
ご予約方法
ご予約はウェブショップ(BASE)で承りますので、下記リンクをクリックしてください。
ELK FARMERS MARKET (10/29)出店してきました
ELK FARMERS MARKET (10/29)出店してきました
ELK FARMERS MARKET コラボパン

EATLOCALKOBE FARMERS MARKETのコラボパンですが、今回もナチュラリズムファームさんのお野菜を使わせてもらうため、玉津の圃場を訪問し、ラディッシュとベビーリーフをいただいてきました。その後、一つずつ圃場を丁寧に案内してくださりました。
僕ら飲食業に関わる人や、食べる人、これから農業を目指す人、あらゆる人に理解を示し、柔軟に受け入れてくれる生産者が、会いに行ける距離にいること。本当に素晴らしいなぁと改めて思います。
コラボパンは有機ラディッシュのフォカッチャと、有機ベビーリーフのリュスティックを作りました。

ナチュラリズムファーム URL:http://www.naturalismfarm.com/#home
ELK FARMERS MARKET (10/29)出店報告
ELK FARMERS MARKET、今回もパンを並べ始めるとお客さんが少しずつ集まってこられたので、急いでAlley (アリー)さんのもとへ。このディスプレイ、何度見ても美しくてため息でます。この写真どうしても撮りたくて。
Alley URL: http://alleykotani.tumblr.com

coboto bakeryのもとに戻ると、アシスタントのツバサちゃんがお客さんにコラボパンの説明をしてくれてました。ほんと出来るアシスタントさんだわ〜。ありがたい。
この頃にはお客さんが長い列を作っておられました。
ご近所で毎回朝早く並んでくれる方、わざわざ電車を乗り継いでパンを買いに来てくださる方、今回もたくさんの方が会いにきてくれました。本当にありがたいです。
で、今回も30分ほどで完売でした。
完売後はいつもどおり、朝ごはんを買いに行ったり、出店者さんやお客さんと話したり。
こういう素敵な場を毎週の様に準備してくださるELK主催者の方には感謝の言葉しかありません。

ご飯食べると急に風が強くなってきて、気温もぐっと下がって来たのでtent-coffeeで温かいコーヒーを買って、ツバサちゃんと芝生へ。
神戸の街のど真ん中で寝っ転がってコーヒーをいただく。
いや〜、気持ちいいって思ったけど、さらに気温が下がってきて鼻がズルズルに。
さ、寒すぎるやん。
そりゃツバサちゃんも噛み噛みになるわなぁ。
ということで、coboto bakeryの次回ELK FARMERS MARKET出店は12月 17日 (土)です。
少し先になりますが、また遊びに来てくださいませ〜。

















