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愛農人さんへパンの納品が始まります

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土砂降りの中、久しぶりに神戸の愛農人さんへ。
よく考えると、この場所でいろんな農家さんと繋がることができたよなぁと、一人感慨深くなりました。

愛農人さんは身体に優しい素材を使った料理が楽しめるだけでなく、旬の有機野菜や、オーガニックの加工品などが購入できるショップも併設されています。

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店内にはお野菜やパン、雑貨がところ狭しと並んでいましたよ〜。

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ランチはお野菜たっぷりランチかカレーランチが選べます。今回は野菜ランチを選びました。
ごはんはもちもちだし、お野菜も美味しかったです〜。

さて、パンの納品ですが、しばらくは他の店舗と同じで第2、第4土曜日納品で行う予定です。初回は7月9日 (土)です。
自家製粉・自家製酵母で作る定番のパン数種類を納品させていただきます。
神戸岡本・摂津本山周辺の方、よろしくお願いします。

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愛農人

  • 【住所】 兵庫県神戸市東灘区田中町1丁目2-12
  • 【TEL】078-431-9282
  • 【定休日】無休 ただし日曜日はレストランはお休み
  • 【パンについて】第2、第4土曜日納品予定
  • 【URL】https://www.facebook.com/ainojin/?fref=ts

 

サンドイッチに使用する道具

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先日の「Coffee & Bread in PARLAND」でサンドイッチで使っていたとき、「その道具、何ですか」って何回か聞かれたので、イベントで使用していた道具を紹介しようと思います。
サンドイッチを作るのに便利でオシャレな道具ないかなぁと探している方の参考になれば。

写真の上から順にご紹介します。

ドレッシングボトル

白ワインビネガーとオリーブオイル、マスタードをボトルに入れて、ブンブン振って、最後にディルを入れて完成。簡単。
右田農園のにんじんとナカツカサファームの玉ねぎにこのドレッシングをかけてマリネを作りました。

スプレッドナイフ

いわゆるバターナイフと言われる、ペースト(スプレッド)を塗る道具ですが、塗るときにヘニャって曲がる柔らかいナイフは嫌なので、しっかりめのナイフを選びました。
今回はスプレッドをカンパーニュ生地に塗って使いましたが、刃も付いているので、パンをカットすることもできます。

チーズスライサー

包丁やピザカッターなど、様々なキッチンツールを作っているヘンケルスの商品です。
今回はシェブレッタという山羊のセミハード系のチーズを使用しましたが、簡単にスッとスライスできるので、チーズをよく食べる方は一つ持っていて損はないツールだと思います。

2016-06-27 | Posted in パンについてNo Comments » 

 

7月の出店・納品予定

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本日、「Coffee & Bread in PARLAND」にお越しいただいた方、ありがとうございました。
暑い中、開始前からたくさんの方が並んでいただき、嬉しい限りです。

昨日の光岡大介さんのブログ記事、今までで一番のアクセス数。さすが有名人。
だけど、これからもっと有名になって欲しい人です。

さて、7月はもう1店舗納品先が増えそうです。詳細はまた別途。

さてさて、7月の出店・納品予定です。
それぞれの出店予定は後日詳しく書きます〜。

7月 9日 (土) 店舗納品
Bio-labo Seedz(神戸元町)、フロレスタcodomo(大阪)、MAHO-ROBA(奈良県生駒)、小豆堂(淡路)

7月 10日 (日)オーガニックフィルム&マルシェ タネからのメッセージ
場所:野菜ビストロ レ レギューム 西宮市高松町5-39 なでしこビル8階
https://www.facebook.com/events/1699458936985541/

7月 18日 (月)シネマストリートフェス2016「KAVCパンまつり」
場所:神戸アートビレッジセンター1room 神戸市兵庫区新開地5丁目3−14
URL:http://kavccinema.jp/event/6561

「海の日マルシェ」
場所:シフォンとカフェ Chifoll(シフォル) 生駒市東生駒1-383-4
URL:http://chifoll.blog.fc2.com

7月 23日 (土)店舗納品
Bio-labo Seedz(神戸元町)、フロレスタcodomo(大阪)、MAHO-ROBA(奈良県生駒)、めぐみカフェ(明石市)、timeblueさん(大阪天神橋)

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2016-06-26 | Posted in イベント・出店などNo Comments » 

 

失敗を乗り越えて生産者と共に成長していく 光岡大介さん

レギューム前にて 光岡さん  ファームアンドカンパニー株式会社の代表取締役で「野菜ビストロ レギューム」「オーガニックカフェ&ショップ 愛農人」の経営者、『兵庫食べる通信』編集長の光岡大介さんにインタビューさせてもらいました。
 僕が光岡さんと初めて出会ったのは、光岡さんが神戸の摂津本山で「あおゆず」という小さな八百屋さんを経営していた時でした。
 その後光岡さんは、「愛農人」、「はたんぼ」を経て、2011年、生産者など約50名の株主からの出資によりファームアンドカンパニー株式会社を設立し、代表に就任されました。食・オーガニックの分野でずっと事業を行ってきた光岡さんに、事業にかける想いやこれから進めようとしている事業について伺ってきました。

聞き手 coboto bakery 店主 酒井:パン作りなどを通じて農家を応援したいと考えている。自身の働くスタイルや店舗をどこに構えるかを検討中。http://cobotobakery.com

「食」の世界をあきらめない理由

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(酒井):今までの事業で数々の失敗を経験したとのことですが、それでも食・農の分野をあきらめずに事業を継続していこうと思ったのはなぜですか。

(光岡):異業種から新規就農を行い、一生懸命頑張っているたくさんの農家との出会いが大きいですね。この素晴らしい人たちが作り出す食べ物を都会の人達に届けたい、その一心でここまでやってきました。

(酒井):今までの事業から学んだこと、改善されたことはありますか?

(光岡):野菜をそのまま売るだけとなると、経営が難しいこともあるので、シェフやデザイナーなど、専門家の力をプラスさせることで、野菜に付加価値をつけるように工夫しました。例えば2013年に立ち上げた食品ブランド「Deliceterre(デリステール)」は、各分野のプロが集まって立ち上げた事業です。
http://deliceterre.com
  

生産者と一緒に成長できるような事業

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(酒井):現在、力を入れていることはなんですか?

(光岡):都会にいると野菜もただの商品になってしまうので、その野菜を丁寧に作っている農家のファンをもっと増やしたいですね。そのために、マルシェで生産者から直接買う機会を増やしたり、「食べる通信」で農家の情報を直接消費者に届けたりしています。

食べる通信最新号を持つ光岡さん

「兵庫食べる通信」最新号を持つ光岡さん

「食べる通信」:食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。 さらに特集されたつくり手と直接つながる様々な仕掛けも。各地域で食べる通信が創刊され、2015年に『兵庫食べる通信』が創刊された。http://taberu.me/hyogo/index.html

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(酒井):光岡さんは、事業を通じて様々なことを実現されていますが、まだ実現できていないこと、これからやりたいことはありますか?

(光岡):農家の方と農業をやりたいです。有機農業を職業として選択する人は、昔に比べると少し増えたと思いますが、やはり大変な職業なので、まだまだハードルは高いですよね。
 ですので、有機農家という職業を、頑張れば報われるような職業にしたいんです。家族単位でやっているものを共同で行えるように、兵庫で一番大きな農場を持つ農業生産法人を立ち上げ、そこで生産されたものを取りまとめて流通まで行いたいですね。
 都会の事業だけ成功しても意味がなくて、農家も一緒に成長できるような事業に結びつけたいと考えています。

農業生産法人:農地法に基づく一定の要件を満たした法人のこと。それにより、農地の権利を取得することができる。平成28年4月1日より呼称が農地所有適格法人に変更された。

終わりに

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インタビューの最後に、光岡さんがなぜ食・農の事業を続けていきたいかを話してくれました。
「人が生き生きと生きていけるかどうかは、命のルーツである食べ物とつながれるかどうかが大きいのではないかと思っています。その食べ物が作られている畑のエネルギーは大きく、都会の人を畑にお連れすると、皆さん元気になります。だからこそ、僕が食・農の事業を続けることで、作り手と食べる人が出会う場を増やし、生きる実感を持つ人をたくさん増やしたいと思っているんです。」

インタビューを終えて、僕は光岡さんのことを、本当に視野の広い人だと改めて実感しました。
生産者のことだけじゃなく、消費者がどうやったら生きる実感を得られるか、これからのオーガニックの分野が成長するためには何が必要か、レギュームで働く従業員が生き生き輝くためにはどうすればいいか、様々なことを本当に真剣に考え、答えを出している。こんな方とつながりを持てたことを誇りに思います。

「野菜ビストロ レギューム」について

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今回光岡さんにインタビューさせてもらった場所「野菜ビストロ レギューム」は、ビルの8階という場所にもかかわらず、どんどんお客さんが来店されて、ずっと満席状態でした。料理に使用する素材は兵庫県産にこだわっており、素材の持ち味を存分に引き出された料理をいただくことができます。

Yasai Bistro Les Legumes
野菜ビストロ レギューム
住所:〒663-8204 兵庫県西宮市高松町5-39 なでしこビル8F
阪急西宮北口駅南側すぐ。みずほ銀行・駿台の入るビルの8階です。
西宮ガーデンズから約2分、芸術文化センターより約1分。
http://legumes.jp

2016-06-22 | Posted in クリエイターNo Comments » 

 

Coffee & Bread in PARLAND のサンドイッチ

今週6月25日 (土)はBio-labo Seedz(神戸元町)、フロレスタcodomo(大阪)、MAHO-ROBA(奈良県生駒)、めぐみカフェ(明石市)、timeblueさん(大阪天神橋)にパンの納品です。
今月からパンの納品の曜日が、日曜日から土曜日へ変更になっています。
Bio-labo Seedzさんはランチ用のパンの他、販売用のパンもありますよ。
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Wa-no×Rica~sound yoga~@ゆるん堂に来てくださった方、ありがとうございました。
Wa-noくんの生ギターにリカちゃんのヨガ、贅沢空間でした〜。
http://cobotobakery.com/blog/events/wanorica0619
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さて、6月26日 (日)は「Coffee & Bread in PARLAND」です。
店内で食べてもらう用のサンドイッチですが、
自家製粉のカンパーニュで、右田農園さんや中務ファームさんの旬のお野菜をサンドしようかと思っています。
にんじん、玉ねぎ、ヤングコーン、レタスなどなど。
当日、ご注文をいただいてからパンをリベイクし、野菜をサンドしてから提供しますので、少しお時間をいただきます。
よろしくお願いします。

日時:6/26(Sun) 11:30から
場所:PARLAND COFFEE
〒670-0871
兵庫県姫路市伊伝居8
http://www.cafe-parland.com
http://cobotobakery.com/blog/events/coffeebreadparland
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2016-06-20 | Posted in イベント・出店などNo Comments » 

 

地方創生 最前線の現場 上勝町

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物件を見せてもらうため、雨が降る中、稲美町から徳島県上勝町へ。
どこまで行くねんってツッコミ入れられそうですが、自分らしく事業が行えて、農家さんの応援ができるのであれば、何処へでも行きます。
そして、せっかく上勝行くんだから、大西さんから地方創生の話を聞きたいなぁと思い、いろいろインタビューさせてもらいました。僕のように、これから移住・起業も一つの選択肢としている方の参考になればいいなぁと思います。

大西正泰さん プロフィール

一般社団法人ソシオデザイン代表として、古民家を改装したシェアカフェやゲストハウスを作ったり、各地で地方創生をテーマにした講演をこなすなど、地方創生の最前線で動いていらっしゃいます。
ソシオデザイン:http://socio-design.net
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地域創生が進んでいる地域と進まない地域

酒井:大西さんは地域全体のことを考え、他の地域に先駆けて「起業家育成」「地域再生」の取り組みを行っていますが、他の地域ではゆるキャラやB-1グランプリなど、従来の取り組みをやり続けるだけの地域もあります。地域創生の取り組みが進んでいる地域とそうでない地域、この差はどこからきてるんでしょうか。

大西:未来に対して危機感があるかどうかだと思います。なんとなく「そこそこ食べていける」、「まだ大丈夫だろう」。未来について「安心安全」を感じている人が多い地域は危機感が共有されにくい。危機感がないと、誰かがやってくれるだろう、そう思いがちです。この危機感を全体で共有できたか、そこが違いを生んでいるベースになっています。
 しかし、危機感を持てと言ってもなかなか持てません。ですので、危機感に代わる「街づくりが面白い」といったワクワク感を持てるところも、差につながっていると思います。
  また、地域のまちづくりについて、部分最適で考えるのでなく、街をどのようにデザインするのかという全体最適で戦略を描いてやっている人がいるかどうかも大事なポイントだと思います。
 ほとんどの人は一過性のイベントや自分の事業については考えているけど、地域全体の戦略は持ち合わせていないことが多いです。また、どういうふうに街づくりが戦略的に行われているか、現象だけを見て、その構造を見ていない場合がほとんどです。 そういうところは、うまくいかないことが多いです。
 しかし、戦略はなくとも、こんな街にしたいという思いがあるところでは、アートに代表される「文化」を作ることでうまくいっている地域があります。クリエイティブな人材が自由に動きやすい「文化」を持っている場所では、人と人との出会いから偶発的に生まれてくるアイデアが地域創生の源泉となっているところです。
 徳島だと神山町がありますし、瀬戸内芸術祭で注目を浴びた島々も部分的にそうでしょうし、高知県の土佐町なんかも挙げられます。全国に目を向ければ、そういう地域はたくさんあります。地域創生の取り組みが進んでいる地域は、これからどんどん面白くなってくると思いますよ。
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上勝に移住者が増えている理由

酒井:最近雑誌でも「移住」をテーマにした記事が多く、移住ブームのようなものを感じます。上勝では移住だけでなく、起業家も増えていると聞きますが、どういった理由からでしょうか?

大西:上勝では2012年から4年間で約20の事業が立ち上がっています。普通ならば、移住するだけでもハードルが高いのに、さらに移住先で起業するとなると、大変だと思います。上勝だと、まずは、「どうにかなる」「やっていけそう」と思える、手助けしてくれる文化と仕組みがあります。これはこれまでの街づくりのなかで生まれたものだと思っています。
 さらに、幾つかの仕組みを作りました。移住先で空き家を探すのは大変なので、空き交番をリノベして、移住者が気軽に住めるシェアハウスを作りました。次に、築200年近い古民家を改装し、日替わりで模擬起業ができるシェアカフェを作りました。その仕組みで経験を積んだ方が、町内外で起業していきました。こうした仕組みが、移住・起業を行ううえで一定の効果を出していると思います。
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 加えて、地域おこし協力隊制度も活用し、こちらでビジネスがある程度見込める分野を設定し、それに見合った人を逆指名している仕組みです。この手法で、キャンプ場での起業が生まれました。同じように、レストランとゲストハウスを組み込んだ形で町と協力して古民家を再生し、宿泊のできるイタリアンレストランが誕生しました。
 こういった一つ一つの積み重ねを、温泉周辺に集積させ、顧客導線が自然発生するような全体最適したデザインを行いました。
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移住・起業で成功するポイント

酒井:大西さんは起業家育成に力を入れて取り組んでおり、地域に移住して起業する事例をたくさん見てきたと思いますが、その成功のポイントってありますか?

大西: 起業を行う上で最も大きな課題は、資金調達と集客ですが、このふたつを我々がサポートすることで起業へのハードルはぐっと下がると思います。
それでも、行き当たりばったりではうまくいかないので、自分でしっかり仮説を立てて検証することは必要だと思います。ソシオデザインでは、このあたりのノウハウも持っているので、地域で起業したいという方は是非上勝町に来て欲しいですね。
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終わりに

大西さんの話は、地域創生の最前線で動いているだけあって、興味深い話ばかりでした。
地域の特徴をしっかり把握し、その特徴をどのように活かせば地域が創生されるか。
大西さんは、その戦略をしっかり持っていて、具体的な事業に次々に落とし込んでいる。こういう方が地域にいると、移住者にとっては本当にありがたいと思います。
上勝、これからも注目していきたい地域ですね〜。

2016-06-12 | Posted in クリエイターNo Comments » 

 

Coffee & Bread in PARLAND

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Coffee & Bread in PARLAND

6/26(Sun) 、パーランドさんとコラボイベントします。

素材にこだわったパーランドのコーヒーとcoboto bakeryのパン
そのシンプルで贅沢な組み合わせを楽しんでもらいたいと思い、パーランドさんとこのイベントを企画しました。

テラスでcoboto bakeryのパンの販売する他、
パーランド店内でcoboto bakeryのパンを召し上がったいただけます。
パンのリベイクなどは、カフェ霑のスタッフのまいちゃんが担当してくれます。

詳細はこれから詰めていく予定ですので、詳細は聞かないでくださいね。
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イベントのチラシは、先日パーランドさんで撮影したものを使用して即席で作りました。
印刷会社で印刷する予定はないので、ウェブ上のチラシ(PDF)を見ていただけたらと思います。

日時:6/26(Sun) 11:30から
場所:PARLAND COFFEE
〒670-0871
兵庫県姫路市伊伝居8
http://www.cafe-parland.com

2016-06-09 | Posted in イベント・出店などNo Comments » 

 

Wa-no×Rica~sound yoga~@ゆるん堂

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Wa-no×Rica~sound yoga~@ゆるん堂

Wa-noくんのライブとRicaちゃんのヨガが6月19日にゆるん堂で行われるってことで、割り込み出店させていただくことになりました。
ゆるん堂の空間で、Wa-noくんのギター聴いて、Ricaちゃんのヨガを習えるなんて、なんて贅沢な時間なんだー。
しばらく会えてなくて、早く会いたいなぁと思ってたのでうれしいです。
当日はゆるん堂内でパン販売してますので、遊びに来てくださいね。

城下町 龍野の古民家で音ヨガ。

リラックスできる生の音を聴きながら、ゆったりと身体を動かしませんか?
音を耳からだけでなく、振動で感じることができ、身体が不思議な感覚になります。音が与えるリラクゼーション効果を体験してみてください!

【日時】
 2016年6月19日(日)
 1部 10:30~11:45
 2部 15:00~16:15
 wa-noソロLIVE 17:00~

【会場】
 ゆるん堂(たつの市)

【定員】
 ヨガ 8名

【参加料金】
 ・1部or2部どちらか 3,500円
 ・1部+2部参加   6,500円
 ・ライブのみ     1,500円
 ・1部+2部+ライブ 7,000円  

  マットレンタル 200円

【申込】
 まず詳細をfacebookページでご確認いただき
 https://www.facebook.com/events/1727823164155166/
 facebookメッセージでRicayogaまたはRica本人まで。
 またはゆるん堂 080-8511-5344  unity06030621@gmail.comにご連絡ください。
 ※参加予定ボタンでは申込完了となりません。上記にご連絡ください。

 ゆるん堂は当日12:00~14:30 ランチタイム営業いたします。 
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2016-06-08 | Posted in イベント・出店などNo Comments » 

 

パン納品の曜日変更

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今月から各店舗へのパン納品の曜日が、日曜日から土曜日に変更になります。

第2土曜日はfarmar’s kitchen CODOMO、小豆堂、Bio-labo Seedz
第4土曜日はfarmar’s kitchen CODOMO、 野菜食堂めぐみカフェ 、time blue
となります。

また、Bio-labo Seedzさんは、今まではランチ用のカンパーニュのみでしたが、定番パンの販売も6月11日(土)から開始になります。
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MAHO-ROBA -forest-さんへは今まで通り、パンがなくなり次第、追加で納品する形です。
K’sデザインさんは前回好評だったため、6月 19日 (日)も納品させていただく予定です。
あと、カエモンさんとラクソンさんはしばらくお休みする予定です。よろしくお願いします。

2016-06-07 | Posted in パンについてNo Comments » 

 

地域で働く新しい形(淡路)

シマトワークスの富田さんと山田屋の山田さん。
淡路で面白い企画やってるなーと思ったら、このお二人が関わっていることが非常に多くて興味津々に。物件情報を聞きに行く流れで、淡路のキーパーソン二人に、地域で働くことについて、お話を伺ってきました。

登場人物

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(写真右)株式会社シマトワークス 代表 富田祐介さん:東京で建築家として経験を積んだ後、淡路に移住し「淡路はたらくカタチ研究島」の立ち上げに携わる。その後も様々な企画を実現している。http://shimatoworks.jp
(写真左)淡路島山田屋 園長 山田 修平さん:滋賀でブルーベリーの観光農園をしていたが、2012年に淡路島に移住し、いちごの栽培とジャム作りを始める。http://awaji-yamadaya.com

小豆堂 店主 水谷藍子さん:大阪でウェブを中心に骨董品を扱っていたが、淡路島に移住してすぐに実店舗を作る。
http://www.komamedou.com
coboto bakery 店主 酒井:パン作りなどを通じて農家を応援したいと考えている。自身の働くスタイルや店舗をどこに構えるかを検討中。http://cobotobakery.com

淡路への移住者3人と集合

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お二人との集合場所に伺う前にこの方と合流。骨董品屋の小豆堂を営んでいる水谷藍子
さん。月一回のパンの日で、コボトベーカリーのパンを扱っていただいています。
合流後、海沿いに車を走らせて10分ほど。山をズンズン登っていき、不安になってきたくらいで、山田屋さんのいちご園に到着。お目当のお二人、すでにハウスの中で待ってくださってました。
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地域で働く新しい形を提案したい

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酒井:富田さんは淡路に来てから様々な企画を実現させていますが、どのようにしてそのノウハウを身につけたのですか?
富田:建築と企画って似ているところがあるんです。なぜかというと、建築をやっていると、計画やコンセプト作り、施工・設備設計・行政との折衝などを管理することが必須になってくるので、自然とそのノウハウが身につくんですが、それが地域での企画提案に応用できるんです。

酒井:なぜ移住してまで淡路はたらくカタチ研究島を立ちあげたかったんですか?
富田:淡路には良いものがたくさんあるので、それらをブランディングして売れる商品やサービスをどのようにして作り、どのように売るのかを本気で考えるような場を作りたいと思ったんです。都会で大企業に勤めていれば幸せというライフモデルではもうなくなっていると、誰もが気付いていると思うんです。そういう中で、地域で働くという形を提案したいという気持ちが強かったんです。

水谷:淡路はたらくカタチ研究島がハタラボ島になったんですか?
富田:はたらくカタチは国の委託金で行っていた事業なので、その期間が終われば解散することは決まっていました。ですが、関わったみんなが、このまま終わらせてしまっていいのか、と思っていました。そこで、ハタラボ島というのを立ち上げ、ノマド村を使ったはたらく拠点づくりを行ったり、企業内研修を請け負ってはたらく力を伸ばす事業などを行っています。

ジャムを通じて地域に貢献していきたい

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酒井:観光農園だけじゃなく、ジャムを作りを始めた理由は?
山田:地元農家さんの規格外商品をジャムとして扱うことで、その農家さんを紹介したいという思いがあったからです。
酒井:お二人は共同企画としてジャムセッションなどのイベントを企画していますが、お二人がつながったきっかけは?
山田:元々摘み取り園だけでは面白くない、何かもっと面白い企画をしたいと考えてたので、富田さんに声をかけたのがきっかけです。
そうした企画を行っていく中で地域とのつながりも深くなってきて、地元農家さんと一緒に小麦を育てたり、養蜂をしたり、できることが増えてきました。できることなら、数年後にはこの地域全体を観光地としてブランディングしていきたいと、地元農家さんと話しています。

終わりに

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インタビューを終えると、お二人が現在関わっている小麦畑や養蜂の現場に案内してくれました。数年後、この地域に広がっている耕作放棄地を畑として復活させ、多くの人が訪れるような観光地を作りたいとのことですが、この二人が協力すれば確実にその未来が実現しそうな気がしました。
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(取材・文:coboto bakery 酒井)

2016-06-06 | Posted in クリエイターNo Comments » 

 

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