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EAT LOCAL KOBE ライターデビューしました

EAT LOCAL KOBE ライターデビューしました

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coboto bakeryの生産者へのインタビュー記事が、EAT LOCAL KOBEの季刊誌(夏版)から掲載されるようになりました。

はじめに

僕はパン屋になる前に、農業で起業しようと考え、あれこれ悩んだ時期がありました。
その時期に農家巡りを行いながら、生産者の方が、なぜ農家という職業を選んだのか、どんな農法で農業をされているのかについて、インタビューしていました。
そこで気づいたことは、農業といっても、生産者によって農業のこだわりはそれぞれ違うものであり、彼らのストーリーはとても興味深くてワクワクするものが多いということ。
こんなワクワクする話、僕だけ聞いていてはもったいない。誰かに伝えたいと思い、生産者のインタビュー記事をチラシにしたり、ウェブで情報発信するようになっていきました。

EAT LOCAL KOBEの生産者との出会い

昨年秋からEAT LOCAL KOBEに出店させてもらうようになり、まもなくEAT LOCAL KOBEの生産者へもインタビューさせていただくようになりました。
やっぱりどの生産者の話もワクワクするものだったので、マーケットに遊びに来られるお客さんにも、生産者の想いやこだわりを知ってもらいたいと思い、今まで4組の生産者のお話を聞きました。

FRESCO.FRESCO さん:http://cobotobakery.com/blog/supporter/fresco
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ふぁーむ&がーでん ヒフミ さん:http://cobotobakery.com/blog/supporter/hifumi
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キャルファーム神戸 さん:http://cobotobakery.com/blog/supporter/cal
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なちゅらす ふぁーむ さん:http://cobotobakery.com/blog/supporter/naturasfarm
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そこで一般社団法人KOBE FARMERS MARKETの小泉亜由美さんに声をかけていただき、インタビュー記事がEAT LOCAL KOBEの季刊誌に掲載されるようになりました。

EAT LOCAL KOBEの季刊誌はマーケットで配布されているほか、ウェブでもご覧いただけます。ウェブはPDFファイルをダウンロードしてご覧下さいませ。
EAT LOCAL KOBE 2017 SUMMER ISSUE:http://eatlocalkobe.org/news/issue_2017summer/

インタビュー記事を通じて、それぞれの生産者さんのこだわりを知っていただき、1人でも多くの方が生産者のことを応援してくれるようになったら嬉しいです。

2017-07-24 | Posted in Web Design PhotoComments Closed 

 

Awajishima Sodatete Marketに出店してきました

Awajishima Sodatete Marketに出店してきました

初めてのナイトマーケット。
涼しいかなぁと思ったけど、搬入時間は思いっきり日差しが降り注ぎ、めちゃくちゃ暑い・・・。
イベント開始前に汗だくでぐったり。
ま、そりゃそうですね。

ウェブショップでいつも購入していただいている方や、初めましての方、たくさんのお客さんがパンを買ってくださいました。ありがとうございました。

パンを納品させてもらってる小豆堂のあいこちゃん(左)と、フォトグラファーの大庭さん(右)をパシャり。
楽しい会話をありがと〜。
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山田屋さんのブース、やっぱりディスプレイも素敵ですねー。
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ほかにも北坂養鶏場さん、森果樹園×ツギキさん、VIORINさん、しょくのわさんなど、素敵な出店者さんがたくさん。

今回のマーケット、山田屋さんとやまぐちくにこさんからラブコールを受けて出店してきました。
淡路島以外からの出店者は初とのこと。意外っ。

やまぐちさん、「私は何かモノを作ったりできないから、旗振り役として、素敵な人たちを繋げてるだけです。」とおっしゃってましたが、いやー、それが大変なんですよねー。
山田屋さんもそうですが、そんな大変なことを楽しみながら、少しずつ着実に進めていってるのはすごいなぁと思います。

ってことで、やまぐちさんとSodatete Marketの看板を一緒にパシャり。
それぞれの地域で小さい輪が広がってますね〜。素晴らしいっす。

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夜になると涼しくなり、電球があちこちで点灯し、ナイトマーケットらしい雰囲気になりました。
Awajishima Sodatete Market、毎月開催してますよー。淡路にお住いの方、要チェックですっ。
Awajishima Sodatete Market FB:https://www.facebook.com/SodateteMarket/?fref=ts

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2017-07-23 | Posted in eventComments Closed 

 

オーガニックフィルム&マルシェ vol.2に出店します

オーガニックフィルム&マルシェ vol.2に出店します

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はじめに

昨年に続き、オーガニックフィルム&マルシェに出店させていただきます。
このイベントは、食のルーツである「タネ」にフォーカスした映画祭とマルシェです。
先日「米や小麦の種子は誰のもの?誰が守っていくの?」でも書きましたが、今年は種子法が廃止されたこともあり、種子の世界は今後大きく変わって行くことが予想されます。
その影響は、農家はもちろん、僕たちのような飲食関係者や消費者にも及びます。
この機会に映画やマルシェを通じて、僕たちの「タネ」について一緒に考えてみませんか?

イベント概要

FBページ:https://www.facebook.com/events/430407833996307/?fref=ts
開催日時:2017年8月6日(日) 10時~16時30分(17時から懇親会)
会  場:《映画上映》なでしこホール www.nadeshiko-hall.com/
《マルシェ》野菜ビストロ レギュ―ム www.legumes.jp/
兵庫県西宮市高松町5-39 なでしこビル8F
※会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。
※阪急神戸線「西宮北口駅」南改札を出てバスロータリー沿いすぐ。

上映映画

①「いただきますみそをつくるこどもたち」「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」
監督:Vin Oota  プロデューサー:安武信吾
STORY 玄米と味噌汁、納豆、季節の野菜という給食を実践する高取保育園を舞台に、園児たちによる味噌づくりや、梅干づくり、食事の用意などを通じて「食がいのちを作ること」を学んでいく様子が描かれたドキュメンタリー

②「お米が食べられなくなる日」
STORY 10年後には米作りができなくなるかもしれない。日本各地の生産と消費の現場、メキシコ、タイの農民の声から見えてくるものは、めまぐるしく変わる政策と効率化の
名の下に引き起こされた混乱。自給の意味、食の安全、米作りを通して大切にしたい価値を問う。

③「シュガーブルース」
STORY 妊娠糖尿病を告げられたひとりのワーキング・マザーが、砂糖と闘い、砂糖業界の闇に挑んだ5 年間。ユーモラスでちょっぴりビターな支え合う家族の物語を、女性監督自らが記録した究極のセルフドキュメンタリー映画。

生産者トーク

有機大豆生産者:高木力氏
有機納豆メーカー:有限会社相沢食産・代表取締役 相澤勝也氏
有機酒米生産者:藤本勝巳氏   有機米生産者:小林一雅氏

<畑ツアー募集> TABICA:「地域の暮らしを旅する」をコンセプトに。地域の魅力を感じて頂ける体験を開催している。畑体験や醸造メーカー見学ツアーを企画募集。

マルシェ

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有機野菜、調味料、蜂蜜、ジャム、乳製品、加工食品、天然酵母のパン、タネ・肥料
ハーブ、など16店舗の出店でお買いもの、軽食をお楽しみいただけます。

懇親会

17:00 ~ 20:00シェフズ・ダイニング 会費3,500円(アルコール別途)
参加農家さんの野菜を使ったレギュームのお料理を楽しみながらの懇親会。畑と繋がるシェフのお話や、農家さんとの交流、マイケルさん達の素敵なライブ♪をお楽しみください。

お弁当

レギュームのオーガニック弁当 限定数当日販売1,000円

チケット代金

前売券:2500円(映画3セット、マルシェチケット500円付)講演料込
当日券:
1500円(映画1セット、マルシェチケット500円付)
2500円(映画2セット、マルシェチケット500円付)
3500円(映画3セット、マルシェチケット500円付)
高・大学生:当日券のみ(映画1セット800円)
小中学生:小中学生は当日券のみ(映画1セット500円)
幼児:無料

前売りチケット予約は代金をお振り込みいただき受付となります。宜しくお願い致します。ご予約の方にはイベント特製エコバッグをプレゼント。
チケット申し込みフォーム
https://customform.jp/form/input/14055/

2017-07-20 | Posted in eventComments Closed 

 

Awajishima Sodatete Marketに出店します

Awajishima Sodatete Marketに出店します

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はじめに

夏場は屋外出店を控えて、物件探しをしようって思ってましたが、ジャムの山田屋さんから直々にお誘いをいただいたので、Awajishima Sodatete Marketに出店しまーす。
初めての淡路島出店で、初めてのナイトマーケット。
どんな感じになるのか分かりませんが、お友達の小豆堂さんも出店されるし、淡路島のお客さんとも会えるかもしれないので、楽しみたいと思います。

イベント概要

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【日時】2017.7.23(日)16:00-20:00
【場所】洲本市民広場(洲本市塩屋1-1-17)
【URL】https://www.facebook.com/SodateteMarket/?fref=ts

【出店者さん】洲本市民広場
 北坂養鶏場/卵・たまごプリン
 NeKi 額縁と珈琲/コーヒー・スコーン・額縁オーダー
 mong curry/カレー
 森果樹園×ツギキ/ジュース・サイダー
 ニットデザインにしな/くつした
 淡路島女子部/ワークショップ・雑貨
 VIORIN/cashuna/かき氷・FOOD
 山田屋/ジャム・おやつ
 森の木ファーム/ワークショップ(はえたたき)
 posi/アクセサリー
 淡路島ブルース/BAR
 coboto bakery/パン
 小豆堂/古道具と器
 しょくのわ/FOOD
 233/FOOD・ドリンク
 八十八屋/スイーツ
 Lucuharutiga/雑貨
 工房ワークショップ/岩切エミさんのものづくりワークショップ

2017-07-18 | Posted in eventComments Closed 

 

あがり症でも人前で話せる(プレゼンできる)方法(IT活用編)

あがり症でも人前で話せる(プレゼンできる)方法(IT活用編)

あがり症でも人前で話せる(プレゼンできる)方法シリーズ、「はじめに」「事前準備編」「プレゼン当日編」に続き今回で4回目。今回が最後の記事です。
前回3回の記事内容を繰り返すことで、あがり症の人でも、多少話せるようになっていると思いますが、見せ方が悪いと、効果も半減してもったいないと思います。ですので、Wi-Fi環境を作り、iPhoneを使って操作するスマートなやり方で伝えましょう。
ということで、今回はIT活用編について記載します。

はじめに

お話会の参加者から、「iPhoneをリモコンとしてスライドを操作してるけど、あれってどういう方法でやってるの?」って言う質問があったので、iPhoneを使ってプレゼンをする方法をまとめました。
紙の資料を配る方法もありますが、そうすると聞き手は紙の資料を見ようと目線が下に行ってしまうので、一体感が生まれません。また、話し手がパソコン前に座ってモニターを見ながら話すのも同じで、止めたほうがいいと思います。
ですので、プロジェクターのある会場では、iPhoneを使ったプレゼンをオススメします。
そうすることで、話し手は会場内のどの位置でも話すことができ、聞き手との一体感を生み出せるからです。

必要な機器

iPhone を使ったプレゼンを行うのに、iPhone以外に以下のものが必要です。
・プロジェクター
・MacBook Air(以下、Macと記載):ほかにiOS デバイスのipadも可
・モバイル・ルーター:会場でWi-Fi環境を作るのに使用します。
・Keynote:Keynoteとは、Appleが開発しているプレゼンテーションデータ作成ソフトです。以前は有料でしたが、2017年4月18日以降は、iOSおよびmacOSユーザーならば無料で使えるようになったそうです。
・変換コネクタ:プロジェクターとPC(Mac)をつなげるコード。ほとんどのプロジェクターには青色の「VGA」端子があるので、MacのThunderboltポート(稲妻マーク)に対応している「Mini DisplayPort – VGAアダプタ」を用意しました。事前にプロジェクターとMacの端子を確認しておきましょう。
僕はやったことがありませんが、WIndows OSでもOffice Remoteを使って、同様の操作ができるそうです。
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また、プロジェクターとiPhone を直接接続することも可能です。
この場合はMacやWi-Fi環境は不要で、プレゼンデータをiPhone ローカルに落としておけば足ります。
このとき使用する変換コネクタは「Lightning – VGAアダプタ」になります。しかしこの方法だと、iPhone を有線で接続するので、プロジェクター周りの限られた範囲でしか話せなくなります。

操作方法

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以下では、その方法を記載します。

1. データをKeynoteで作り、iCloud上に保存する
プレゼン用データをKeynoteで作り、iCloudに保存しましょう。iCloudとは、Appleが提供しているクラウドサービスです。

2. iPhoneのKeynote Remote を Mac にリンクさせる
Keynote Remote は、 iOS 用 Keynote に付属しています。
具体的な操作方法はappleのサイトでご確認ください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204378

3.プロジェクターとMacを接続する
ここからは会場での操作となります。
まず、Mini DisplayPort to VGA AdapterをMacに接続しましょう。次に、VGAケーブル端子をプロジェクター側とMac側(VGA Adapter)に接続します。

4.Wi-Fi機器にMacとiPhoneを接続
モバイル・ルーターの電源を入れ、MacとiPhoneを接続することで、二つのデバイスを同じWi-Fi環境下に置きます。

5.iPhoneのKeynote Remoteで再生する
MacでiCloud上にあるプレゼン用データを開き、iPhoneのKeynote Remoteを選択すると「再生」ボタンが表示されます。これで、iPhoneを使ってMac経由でiCloud上のデータを操作することができます。

まとめ

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あがり症の人が、人前で話せる(プレゼンできる)ようになるのは、一度やったくらいでは当然足りません。
しかし、一度実践すれば課題が見えてきますので、次に実践するときにはその課題を克服する。その繰り返ししかないと思います。
その小さい成功体験はあがり症の人にとって、非常に大きな意味を持ちます。僕もそうでした。

プレゼンは今後、あらゆる職業、あらゆる場面で必要になってくると思いますので、あがり症だからと諦めずに、少しずつでもいいので克服していきましょう。

2017-07-17 | Posted in Web Design PhotoComments Closed 

 

「兵庫食べる通信」6月号が届きました

「兵庫食べる通信」6月号が届きました

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カンパーニュの発送を終えてすぐ、兵庫の食の魅力がたっぷり詰まった「兵庫食べる通信」6月号が届きました。
特集は弓削牧場さんのチーズで、cobotobakeryについても少し掲載していただいています。
そして紙面中の、美味しそうな料理の監修は、パンの納品先でもある「めぐみ食堂」さんです。

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カンパーニュは、顔の見える生産者(シバタファーム)さんから仕入れた小麦を自家製粉し、天然酵母でゆっくり発酵させて作っています。
どっしりとしたパンなので、しっかりめに焼き直して食べてくださいませ。

「兵庫食べる通信」編集長 光岡さん

写真の整理をしていると、「兵庫食べる通信」編集長 光岡さんのだいぶ昔の写真が出てきました。
10年くらい前でしょうか。
イラストを描く作家さんのシャツを着てもらい、だれもまだ歩いていない早朝に撮影したような記憶。だいぶ前の話なので、だいぶ曖昧ですが。

「食の事業を通じて、生産者を継続的に応援すること。」
光岡さんのミッションは、当時から一貫しています。
当時の僕は、生産者を応援したい気持ちはあったけど、起業をする勇気もなかったし、何の能力もなかったので、ただただすごい人だなと感心していました。

それから何年も経ち、まさか自分が起業し、光岡さんと一緒に仕事をさせてもらえるなんて思ってもみませんでした。
全くレベルは違いますが、同じ食のプレイヤーとして、僕は自分のできることを少しでも増やし、光岡さんたちと協力して、食・農のビジョンを実現していきたいと思います。

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2017-07-12 | Posted in mybreadComments Closed 

 

「喫茶月森」・「音楽とパンの出会い」

「コボトベーカリー 出張パン屋 in 喫茶 月森」のリーフレット

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コボトベーカリー 出張パン屋 in 喫茶 月森」のリーフレットが刷り上がったので、六甲エリアのショップ散歩しながら
、「レピス」「フクギドウ」「六珈」「Vestita」「MONTO TABLE」「matca(マトカ)」さんにリーフレットを配付しました。
ご協力いただいてありがとうございました。やっぱり六甲には素敵なお店が多いですね。
気になってたお店、ほかにもあったのですが、この日はなかなか暑くて途中で断念しました。

コボトベーカリー 出張パン屋 in 喫茶 月森、7.16(日)12:00〜です。よろしくお願いします。

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音楽とパンの出会い

最後に寄ったmatca(マトカ)さんでお茶をしてると、オーナーが隣のお客さんに出張パン屋のリーフレットを渡してくれたので、その方に挨拶させていただきました。
そのお客さんが「私たちは音楽レーベルを立ち上げて事業を行なっているんです。」とおっしゃったとき、matcaさんが「どれも素敵なコンピレーション・アルバムなんです。」とCDを見せてくれました。
「え。ちょっと待ってください。このコンピレーション、めっちゃ好きで、僕も持ってますよ。」

BEAU PAYSAGE Pinot Noir 2015との出会い

僕がそのコンピレーション・アルバム『BEAU PAYSAGE Pinot Noir 2015』と出会ったのは、初めて「MONTO TABLE」さんに伺った時。
オーナーの川浪さんと小麦や食について、話をさせていただいた後、『Landscape With A Fairy』という曲が店内に流れて、「あ、この曲、どこかで聴いて気になってた曲。やっぱりいいな。」と思って、その曲が入っているアルバムについて調べてみました。

そのアルバムはresonance musicの吉本宏さんと中正美香さんが、山梨のワイナリーBEAU PAYSAGEがスタートさせた「バタフライ・プロジェクト」の支援のためにつくられたもの。
バタフライ・プロジェクトとは、その食べ物が「誰が、どういう考えで、どのようにつくられたのか」を、誰でも簡単に分かるようにしようという活動。
音楽を通じて食を応援する活動に共感して、すぐにウェブショップでアルバムを購入しました。
その後、MONTO TABLEさんと一緒に行ったイベント「Farm Gathering」でも『BEAU PAYSAGE Pinot Noir 2015』をかけさせていただきました。

食・農を音楽・パン・デザインで表現する

そういった経緯についてや、お互いの食に対する想い、その想いを伝える表現手段について、お二人といろいろお話しさせていただきました。どの話も共感できることばかりで、とても感動しました。
別れ際、BEAU PAYSAGEのアルバムを手にした吉本宏さんと中正美香さんを撮影させていただきました。
BEAU PAYSAGE のCDブックは、resonance musicのオンラインショップからご購入いただけますよ。

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「音楽とパンの出会い」を演出してくれたmatcaさん、ほんとにありがとうございました。
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2017-07-08 | Posted in creatorComments Closed 

 

「兵庫食べる通信」6月号とプチパンセットの予約

「兵庫食べる通信」6月号とプチパンセットの予約

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「兵庫食べる通信」6月号

「兵庫食べる通信」6月号についてくる食材として、弓削牧場さんのチーズと丹波市岩元さんの野菜のほか、coboto bakeryのパンも使っていただけることになりました。
「食べる通信」は、食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。
チーズにも合わせやすい、自家製粉のカンパーニュを発送させてもらう予定です。よろしくお願いします。
会員登録・お申し込みについては、「兵庫食べる通信」のウェブサイトをご覧くださいませ。
「兵庫食べる通信」:http://taberu.me/hyogo/

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「兵庫食べる通信」編集長の光岡大介さん。
ファームアンドカンパニー株式会社の代表取締役として、野菜ビストロ レギューム(西宮市)やレギューム ラ セゾン(神戸市元町)を運営する傍ら、「兵庫食べる通信」編集長として地域の生産者を取材されています。
希望ある未来の食・農業を作るために走り続ける姿には、いつも刺激を受けています。
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プチパンセット(7/7発送)の予約を開始します

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予約開始から発送までの時間が短すぎて申し訳ないですが、店舗納品に合わせて、プチパンセット(7/7発送)の予約を開始します。
といっても、店舗納品があるので、セット数はかなり少ないですが。

【発送日】
7月 7日 (金)発送、翌日 8日 (土)着(関西地域のみ)です。

【送料について】
商品の代金の他、地域別送料を頂戴致します。
クール宅急便代がプラスされています。ご了承くださいませ。

【パンセットの内容】
◯自家製粉のカンパーニュ(ハーフ):無農薬の小麦を自家製粉したカンパーニュです。小麦は無農薬で栽培しているものを選び、石臼で製粉した全粒粉を使っているため、栄養価が高く風味も豊かです。(生地量 430g)
◯コンプレ・ノワ(ハーフ):ローストしたくるみをたっぷり詰めこんだ、食事に合わせやすいパン。レストランでも好んで使っていただいております。
◯さつまいもとごま:さつまいもとごまがたっぷり入った食べやすい食感のハード系のパン
◯全粒粉のシナモンロール:全粒粉の生地で、ダマンドクリームとシナモン、カレンツを巻いた食べ応えのあるシナモンロール。
◯トマトとオリーブ(ハーフ):トマトを丸ごと生地に練りこんで、オリーブとチーズを使った夏にぴったりのパン
◯サワー・カレンツ:サワー種の味わい深い酸味を効かせた生地に、ウォッカに浸けたたっぷりのカレンツを入れています。
(予告なくパンの種類が変わる場合もありますが、ご了承くださいませ) 
冷凍保存も可能です。その場合は、冷凍したパンを自然解凍し、リベイク(焼き戻し)してお召し上がりくださいませ。

【ご予約方法】
ご予約はウェブショップ(BASE)で承りますので、下記リンクをクリックしてください。
Web Shop(外部サイト BASE)へ

2017-07-05 | Posted in mybreadComments Closed 

 

あがり症でも人前で話せる(プレゼンできる)方法(プレゼン当日編)

あがり症でも人前で話せる(プレゼンできる)方法(プレゼン当日編)

あがり症でも人前で話せる(プレゼンできる)方法も、「はじめに」「事前準備編」に続き今回で3回目。今回はプレゼン当日編について記載します。

はじめに

あがり症の人は、いくら事前準備をしたとしても、当日の朝は、かなり憂鬱な気分で目覚めると思います。
「あー、失敗したらどうしよう。」と何度も思うことでしょう。
僕もそうでした。
今までは失敗して、落ち込んだこともあったと思いますが、今回は、今までやったことないくらい事前準備をしたはずです。
今までと違う結果になると信じてください。

あと、当日になってあれこれしようとしないでください。
前日までがプレゼンの力をつけていく時間だとしたら、当日はその力をできるだけキープする時間です。
つまり、当日はミスやトラブルを少しでも回避することに徹してください。

1.会場に早く着く

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まずはイベント開始前のことについて。
会場に着くのに遅れそうというのは精神的にダメージが大きいので、なるべく早めに会場入りし、余裕をもってプレゼンの準備に取り掛かりましょう。

2. プレゼン以外のことは協力者に任せる

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イベントでは、参加者の受付や料理の準備など、やることが多いと思います。
特に自分が企画者だと、そういった仕事もやらないといけない使命感があると思いますが、そこは協力者に任せて、自分はプレゼンに集中しましょう。別の仕事で慌ててしまい、プレゼンに悪い影響が出るのを避けましょう。

3. イントロで空気を作る

ここからは、イベント開始後のことについて。
会場の雰囲気に飲み込まれる前に、会場の雰囲気を自分が作ることを心がけてください。
といっても、あがり症の人にはかなり難しいんですが。
僕はイントロで聞き手と少し対話をする時間を作り、なるべく話し手と聞き手の一体感を作ろうとします。

4. 抑揚をつける

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話がつまらない人の特徴の一つとして、抑揚がないというのがあります。
抑揚がないと、聞き手はどこが重要なのか分かりません。すると次第に、聞き手の集中力が切れて、大事なところなのに、伝えたいことが伝わらないということになります。
なので、言葉に自然な抑揚をつけ、自然な身振り手振りをつけて話すようにしましょう。
これは、第1編の(まずイメージすること)で参考にした人のプレゼンをマネると良いでしょう。

5. 聴衆の目(リアクションの良い人)を見る

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プレゼンのコツで、「聴衆の目を見て話しましょう〜」って言う人がいますが、あがり症の人間にはこれはかなり難しいです。僕も「よしやってみよう」と思ったのですが、冷たい態度で見てる人の目線が気になって、「あー、怖い。めっちゃこっち見てるやん」と思って(ま、話し手を見るのは当然なんですが)、頭が真っ白になったことがあります。
なので、僕の場合はイントロダクションの時に聞き手と対話すると言いましたが、その時に「あ、この人、リアクションがイイ」って人を見つけて、まずはその人の目を見て話します。それで落ち着いてきたら、そこから周りの人に視線を広げるようにしています。
これは何度かチャレンジが必要です。原稿を見ながら話す人もいますが、これではプレゼン能力は全く伸びません。やめましょう。

6. 笑いをとって緊張を緩和させる

ここも難易度高いです。
プレゼンの場って、話し手も聞き手も緊張している空間です。
その緊張した空間で、難しい話を延々とすると、みんな疲れてしまいます。
この場を緩和させることができるのが、笑いの力です。
笑いを入れることで話にメリハリをつけられます。
笑いをとるには、事前にネタを仕込む方法と、その場の掛け合いで笑いを取る方法の2種類ありますが、後者の方が効果的だと感じます。そのために、話し手は聞き手の反応をよく見ておく必要があります。
と言っても、笑いは話を効果的に伝えるための手段であり、目的ではないことと、スベった時のリスクは結構でかいということも認識しておいてください。

僕のように極度のあがり症の人間は、とくかく実践して、小さくてもいいから成功体験を積み重ねることが大切です。
そうすれば、「もう大丈夫。昔みたいに失敗することはない。」って思うことができます。
伝えたいという気持ちがあれば、必ずうまくいくと思います。

ということで、次回はIT活用編を書こうと思います。

2017-07-03 | Posted in Web Design PhotoComments Closed 

 

ふく蔵で写真談義してきました

ふく蔵で写真談義してきました

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てくてくひめじ」「OTETEお手伝い」のさわこちゃんと、加西市のふく蔵でミーティング。

テーマは「多動力を活用したパン屋のあり方」から「ウェブメディアにおける写真の重要性」など、など。

で、さわこちゃんもミラーレス。
カフェで学ぶ やさしい写真教室」で参加してくれる人もミラーレスが多い。まだ空きありますので、ご希望の方はお早目めに〜。

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しかし、ミラーレスも各社仕様も呼び名も様々。
ニコンはミラーレスと言わず、レンズ交換式アドバンストカメラって言うし、撮像素子もフルサイズやらフォーサーズシステムやらバラバラだし、このあたりもカメラ初心者の人にはわかりにくい。
申し込みされる方から、どういったカメラを購入すればいいか教えて欲しいっていう問い合わせもあるので、それぞれのカメラの特徴も説明できればと思っています。

ふく蔵さん、店内雰囲気もよいし、ランチも美味しかったです。
さわこちゃん、ランチもアイスも食べて、ご満悦そうでした〜。
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2017-07-03 | Posted in Web Design PhotoComments Closed 

 

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