退路を断つ時に人生について考えたこと

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退路を断つ時に、人生について考えました。
今まで生きてきた中で、最も深く人生について考えた時期でした。
退路を絶ってから、人生について友人と話し合う機会が増えたり、友人から人生について相談されることが増えました。
ということで、人生について考えてたことを整理してみました。

僕の周りでも、自分の生きていく方向が定まらずに、今の仕事を辞めるかどうか悩んでいる人がたくさんいます。
少しでも、そういう方の参考になればいいけど。
誰かのためにはならなくても、数年後、自分で見返してみよう。
甘かったと思うか、正しかったと思うか、分からないですけど。

「人生の目的は自分で見出す」

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人生に目的なんて無い、人生の目的が見つからないって言う人がいるけど、人生の目的は行動して、失敗して、人と出会って、感動して、悩んで、また行動する。
そうする中で、自分で見出していくものだと思う。その目的は人それぞれで、他人があれこれ言うことじゃない。
僕の人生の目的は、パンなどの事業を通じて生産者を応援すること。
素敵な生産者さんとたくさん出会ったおかげで、この世界は素晴らしいと思えるようになった。
そんな生産者さんに少しでも恩返しがしたい。

人生の目的が自分の中ではっきりしたら、他のものは自然と諦められた。
安定、結婚、家庭など。
もちろん能力のある人は、全て手に入れられるんだろうけど。

「人生は一回限り」

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人生の目的がはっきりしたら、そのことに命をかけてやるのか、やらないのか。
お金持ちじゃないし、能力も高くないから、今回の人生はやらずに、次の人生でがんばるわ。ってことは当然できない。
僕の人生は今回の人生、一回限り。

「やるべきことをやらずに、人生の終わりになって悔いる人生。」
「やるべきことをやって、最悪失敗して終わる人生。」

自分に問うてみて、やらずに人生を終えるってことは考えられないと思った。
最悪失敗して人生が終わったとしても、それでもやったほうがいい。
そういう結論になったんです。

無難に生きている場合じゃない。
空気を読みすぎてる場合じゃない。
空気を読みすぎて自分を失ってるんなら、それはもう僕の人生じゃない。
自分のやりたいこと、社会に役立つことを、やりきろう。
人生は一回限りだ。

「人生はいつ終わるか分からない」

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人生をかけるとして、それをいつやるのか。
「お金が貯まってから」、「状況が良くなってから」、「結婚して落ち着いてから」。
そんなこと言っている間に、病気や事故で突然人生が終わってしまうかもしれない。
実際、僕の先輩が病気で亡くなった。やりたいことをやる前に。
まず一歩踏み出して、行動しよう。(もちろん多少準備は必要ですけど。)
走りながら考えよう。

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人生の目的がはっきりして、その目的のために人生をかける覚悟を決めて、今、行動し始めたところです。(ま、だいぶ遅いんですけど。)
すると、同じように覚悟を決めた面白い人たちと繋がり始めた。
これからです。

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2016-07-11 | Posted in 生き方・ビジネス・食No Comments » 

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