生産の現場が見える小麦へ

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生産の現場が見える小麦へ

そろそろ落ち着いてくる頃かなと思ってましたが、今週金土日の3日間も、朝からたくさんのお客さんが来てくださり、早々に完売になりました。ありがとうとございます。

生産の現場が見える小麦へ


さて、ショップを立ち上げたら、バゲットに使用する準強力粉を変更しようと思っていました。
より生産の現場が見える小麦で、食感・風味が優れていること。
ということで、以前お話を伺い、企業の理念に強く共感したアグリシステムさんの小麦に切り替え中です。
バゲットのレシピが確定したら、またお知らせしようと思います。

アグリシステムさんは、小麦の製粉・流通会社ですが、小麦以外のものも扱っており、農産物の集荷・加工・流通まで一貫した事業を行っておられます。以前現場にお伺いした時のインタビュー記事は「アグリシステムさん訪問(インタビュー編)」をどうぞ。

ショップオペレーションの改善ポイント

現在、僕は0時から1時くらいに工房に入り、成形から焼成、次の日の仕込みを行なっています。パン作業の課題は、9時以降から始まる仕込みをスムーズに行い、翌日の準備を早めに終わらせること。
一方、スタッフの方は朝の9時くらいから出勤し、掃除・洗い物・パンのレイアウトなどを行い、11時からレジ業務。オープン直後はお客さんが大変多く、レジが混み合うので、その緩和が課題。
9時以降から12時までの時間帯が重要なので、その数時間だけ、どなたかに入っていただくか、別の方法をとるか、いろいろ考え中です。お店を立ち上げると、日々課題が増えていきますねー。
次の営業は4月 7日(土)になります。よろしくお願いします。

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2018-04-01 | Posted in お店、店づくりについて, パンについてComments Closed 

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