パンの食べ方、保存方法

パンの食べ方、保存方法について

ハード系パンの食べ方について

パンナイフでパンをスライスします。

ハード系パンは、生地にバター・卵などが含まれてない分、乾燥しやすいです。
霧吹きなどで、生地に水分を十分補充してあげましょう。

トースターでパンの表面がカリっとなる程度まで焼いてください。

ハード系のパンは、小麦や発酵種の風味を味わえるので、まずは何もつけず、そのまま食べるのがオススメです。
そのあとは、お気に入りのチーズやディップなどをあわせてお楽しみください。

パン保存方法

バターや卵の入っていないハード系のパンは、空気に触れると、すぐに乾燥してしまいます。
ですので、購入してすぐに食べないパンは、ラップで包みましょう。スライスしたものを一つずつラップで包む、もしくは食べきれる量をまとめてラップで包んでもオッケーです。

ラップで包んだパンを、さらにジップロックなどに入れて保管します。

常温保存の場合、季節にもよりますが、ハード系のパンで2〜3日、惣菜パンやクロワッサンなどは翌日を目処に食べ切りましょう。

パンを長期保存する場合、冷蔵ではなく、冷凍保存がオススメです。
ジップロックなどに入れたパンを冷凍庫で保管し、自然解凍してから、トースターで温めてください。
冷凍庫での保存期間は、約2〜3週間が目安ですが、なるべく早めにお召し上がりくださいませ。